# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年8月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240712548735
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期は、売上高が前年同期比41.3％増と大きく伸びた一方、採用・組織強化などの先行投資で販管費が増え、営業利益は前年同期比45.8％減となった。エンジニア稼働数や登録者数は過去最高を更新し、MapleSystemsの業績も第3四半期から連結した。

## 会社が挙げた理由

採用関連費、人件費、営業体制強化などの積極的な成長投資により販管費が増加したため。会社は、既存事業の成長、MapleSystemsの連結、エンジニア稼働数の増加を売上成長の背景として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10082,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":41.4}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-48.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":50,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-74.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2626,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3591,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"売上総利益":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"純利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13879,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.6%","売上総利益":"73.8%","営業利益":"73.2%","純利益":"80.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"売上高":3174,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+44.3%","事業利益":271,"事業利益単位":"百万円","事業利益前年同期比":"+8.6%"},"マーケティングプラットフォーム":{"売上高":106,"売上高単位":"百万円","事業利益":2,"事業利益単位":"百万円"},"他エンジニアプラットフォーム":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5},"広告費":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"地代家賃":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3},"支払手数料":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8},"採用関連費":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"その他":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"合計前年同期比増加額":{"value":364,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒入社":26,"単位":"名","その他":"幹部人材3名、戦略コンサルタント職＋営業職13名を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT人材不足数":"2030年に約16万人〜約79万人","2018年時点の人材不足数":"約22万人","大企業の外部委託エンジニア獲得意欲":"約6割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外機関投資家向け新株式発行による総額17.6億円の資金調達、採用費・人件費への6.0億円の充当、戦略的M&Aの待機資金11.6億円の確保、MapleSystemsの第3四半期からの連結、Branding Engineer社とDeProp社の合併予定、生成AIを用いた業務効率化・生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する３Q進捗率」売上高72.6％、売上総利益73.8％、営業利益73.2％、純利益80.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/8月期 3Q」の売上高3,591百万円、売上総利益1,008百万円、営業利益80百万円、純利益37百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は15四半期連続で過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費491百万円、広告費98百万円、地代家賃32百万円、支払手数料142百万円、採用関連費41百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資の結果、販管費は前年比で364百万円増加」「営業利益は80百万円で着地（YonY45.8％減）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Midworks「事業売上高3,174百万円」「事業利益271百万円」、マーケティングプラットフォーム「四半期売上高106百万円、事業利益2百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の前年比較」に人件費、広告費、地代家賃、支払手数料、採用関連費、その他、合計を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比364百万円増加、合計927百万円。純利益の減少は「のれんの償却額増加・子会社への戦略的投資に伴う法人税等の影響」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも中長期的な成長を見据えた、積極的な成長投資を継続」「売上・利益の単価向上を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当グループの中長期的な経営ビジョン」「オーガニックの連続的な成長とM&Aによる非連続的な成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外機関投資家向けに総額17.6億円の資金調達を実行」「生成AIを用いた業務効率化」「Branding Engineer社とDeProp社を合併予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「エンジニア稼働数42.3％増」「エンジニア登録者数32.9％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジニア稼働数42.3％増、エンジニア登録者数32.9％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働数・登録者数の記載はあるが、実績の単価との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期は26名の新卒が入社」「幹部人材3名」「戦略コンサルタント職＋営業職13名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年のIT人材不足数「約16万人〜約79万人」、大企業の外部委託エンジニア獲得意欲「約6割」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金調達総額17.6億円、人材採用費及び人件費6.0億円、戦略的M&Aの待機資金11.6億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント説明、方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「市場環境」「ESGへの取り組み」「ホールディングス化について」「当グループのビジネスモデル」「Midworksとは」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積極的な採用投資を計画」「売上・利益の単価向上を狙う」「早期の戦力化を図ることで…貢献を期待」」）
