# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240712548486
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比41.4％増と大きく伸びた一方、営業利益は48.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.5％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はなかった。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景にIT活用・デジタル変革需要や企業のITエンジニア採用意欲が高まる中、ITエンジニアリソースの提供と独立支援を行うMidworks事業を中心に、エンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力したと説明している。利益減少の具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年９月１日〜2024年５月31日
- 売上高: {"value":10082,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}
- １株当たり当期純利益: 1.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":21.8}
- 総資産: {"value":6616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3251207,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13879,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7},"経常利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":0.5,"change":-0.5,"change_rate":-50,"unit":"円（株式分割前後の表示基準が異なる）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社MaypleSystems","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":43246960,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":627,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人手不足に伴うIT活用・デジタル変革需要の増加、ITエンジニアに対する企業の採用意欲の高まりを背景に、ITエンジニアリソースの提供と独立支援を行うMidworks事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「10,082百万円」、通期予想は「13,879百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「148百万円」、通期予想は「202百万円」。売上高は「10,082百万円」、通期予想は「13,879百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「41.4％増」、営業利益は「48.9％減」、経常利益は「48.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「74.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「10,082百万円（前年同期比41.4％増）」、営業利益は「148百万円（前年同期比48.9％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「148百万円」、経常利益「147百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「50百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「202百万円、対前期増減率△36.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当は「1.00円」、今期予想は「0.50円」。また「2024年８月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」「2024年８月期(予想)の配当金については、当該株式分割後の配当金の額」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別損失合計」は「―」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同じ「147,045千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニアプラットフォームサービスのセグメント利益は「719,925千円」、前年同期「718,194千円」。マーケティングプラットフォームサービスは「36,411千円」、前年同期「140,582千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「10,082,064千円」「148,163千円」、前年同期は「7,127,989千円」「289,997千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「40.9％」、前期末「21.8％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルトランスフォーメーションへの投資案件も増加基調」「ITエンジニアに対する企業の採用意欲は依然として高い水準」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「エンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力いたしました。この結果」と説明され、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行」「先行き不透明な状況」「有効求人倍率は1.28倍」を記載し、自社施策として「ITエンジニアリソースの提供」「独立支援」「サービスの拡大に注力」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は」と断定。将来予測については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年５月31日」と明示され、売上高「10,082百万円」、営業利益「148百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行が継続」「米国大統領選挙」「パレスチナ問題をはじめとする不安定化する国際情勢」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規１社（社名）株式会社MaypleSystems」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
