# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240516599755
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

当社の従業員および子会社の役員・従業員に対し、無償で第12回新株予約権2,535個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式253,500株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、従業員等の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。行使条件として時価総額1,000億円または当期純利益25億円の達成を設定し、既存株主の利益にも貢献できるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第12回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式253,500株（新株予約権2,535個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権は無償発行）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所の当社普通株式終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による修正条項あり。下限は明示されていない。
- 行使期間: {"開始日":"2026年6月1日","終了日":"2034年5月16日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,535個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡には取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編、事業の全部又は重要な一部の譲渡、発行済株式総数の過半数の移転、株式売渡請求の承認、権利者が所定の役職・雇用・契約関係を失った場合、懲戒事由・義務違反、刑事処分、競業、不正行為、信用毀損、 insolvency等、反社会的勢力との関与、死亡その他本新株予約権の付与趣旨に照らして行使を認めることが相当でないと取締役会が認めた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員及び当社子会社の役員、従業員。人数・区分ごとの割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年5月16日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年3月22日開催の取締役会で発行を決議した新株予約権（詳細な発行数・金額はnot_disclosed）、2023年7月14日開催の取締役会で発行を決議した新株予約権（詳細な発行数・金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の役員、従業員に対して、ストック・オプションとして」発行する。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年5月16日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の普通株式253,500株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権は…第12回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは企業価値、すなわち株主価値の向上に資するもので、既存株主の利益にも貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月22日および2023年7月14日開催の当社取締役会にて発行を決議した新株予約権と同一の行使条件」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…無償にて新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権は無償で発行する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして…無償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の役員、従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の役員、従業員」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「対象者の区分は記載されているが、確認手続に関する記述はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の役員、従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」および「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「当期純利益が2,500百万円を超過した場合にのみ」および「時価総額…1,000億円を超過した場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月16日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
