# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年８月期 第２四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240514596753
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期の決算説明動画と、その書き起こしが公開された。説明内容では、売上高が大きく伸びた一方、採用などの先行投資により営業利益は減少している。

## 会社が挙げた理由

決算説明動画および書き起こしを公開したため。業績面では、採用投資を中心とする戦略的な先行投資により販管費が増加し、営業利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":327100,"unit":"万円","yoy_pct":39.5}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"万円","yoy_pct":-91.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年比3億3,700万円増","unit":"万円"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高327,100万円、売上総利益87,900万円、営業利益700万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: Midworksの四半期売上高292,200万円（前年同期比42.7%増）、事業利益は前年同期比9.1%増。
- 増減要因の内訳: 販管費前年比3億3,700万円増、採用関連費前年比48.8%増。
- 主要KPI: M&A検討数：前年同期比33.6%増、連結エンジニア稼働数：前年同期比39.4%増、登録者数：4万人突破後も増加、四半期売上高：14四半期連続で過去最高。
- 単価と数量の指標: エンジニア稼働数の増加、1社あたりの参画エンジニア数、エンジニア単価・粗利の向上方針が示されているが、単価の実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: Midworksの新拠点を名古屋・福岡に設立。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 第2四半期に幹部人材2名、戦略コンサルタント職・営業職25名を採用。2024年4月に新卒26名が入社。総従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MapleSystems社の買収、海外募集による新株式発行、コンサルタント・幹部・営業人材の採用投資、TSR社とTSRソリューションズ社の合併推進、AI・インフラ・セキュリティエンジニア領域への拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する第2四半期の進捗率です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は前年比39.5パーセント成長の32億7,100万円」「売上総利益も前年比40.6パーセント成長の8億7,900万円」「営業利益は700万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は14四半期連続で最高値を更新しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「先日発表した下方修正について簡単にご説明します。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は前年比3億3,700万円増」「採用関連費は前年比48.8パーセント増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用投資を中心に戦略的な先行投資を加速させたため、営業利益は前年比91.3パーセント減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高は29億2,200万円」「事業利益は前年同期比9.1パーセント増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の総額は前年比3億3,700万円増」「採用関連費は前年比48.8パーセント増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年比91.3パーセント減」「販管費は前年比3億3,700万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの数値前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期以降、中長期にかけた売上・利益貢献を期待しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月にMapleSystems社のM&Aを実行」「海外募集による新株式発行」「TSR社とTSRソリューションズ社の合併を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「M&Aの検討数は、前年同期比で33.6パーセント増」「エンジニア稼働数が前年同期比39.4パーセント増」「登録者数も…4万人突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で33.6パーセント増」「前年同期比39.4パーセント増」「4万人突破以降も伸び続けています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1稼働自体の単価・粗利のさらなる向上を図っていきたい」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「幹部人材を2名、戦略コンサルタント職および営業職を25名採用」「26名の新卒社員が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用費および人件費」「戦略的なM&Aを実行するための待機資金」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年8月期第2四半期決算説明動画書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリーについてご説明します」と業績説明が開始されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「貢献してくれると期待しています」「実現していきたいと考えています」「成長していきたいと考えています」」）
