# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年８月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240412570273
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

売上高は大きく伸びた一方、コンサルタント・幹部・営業人材の採用など成長投資を加速したため、販管費が増え、営業利益と純利益は前年同期を下回った。また、利益成長を重視した投資継続方針により、通期利益予想を下方修正している。

## 会社が挙げた理由

会社は、上流案件を獲得するためのコンサルタント・幹部・営業人材の採用投資、営業組織の強化、1社あたりの参画エンジニア数を増やすための投資を実施したことを主因として説明している。また、インボイス制度の影響が想定より大きく、利益面に影響したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":{"2Q単独":3271,"2Q累計":6490},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2Q単独":39.5,"2Q累計":41.5}}
- 営業利益: {"value":{"2Q単独":7,"2Q累計":67},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2Q単独":-91.3,"2Q累計":-52.2}}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":{"2Q単独":-14,"2Q累計":13},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2Q単独":null,"2Q累計":-86.2}}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":{"2Q単独":871,"2Q累計":1698},"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3271,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"売上総利益":{"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3},"純利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13879,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.8,"売上総利益":47,"営業利益":33.2,"純利益":21.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の採用・計画":"幹部人材2名、戦略コンサルタント職・営業職25名、新卒26名の採用を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルタント・幹部・営業人材の採用投資強化、海外募集による総額19.8億円の新株式発行、MapleSystems社の売上・利益を2024年8月期第3四半期から連結、TSR社とTSRソリューションズ社の合併推進、戦略的M&Aの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する２Q進捗率」売上高46.8％、売上総利益47.0％、営業利益33.2％、純利益21.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期 第2四半期会計期間業績」売上高3,271百万円、営業利益7百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高14四半期連続で最高値更新」「エンジニア稼働数過去最高を更新継続」「エンジニア登録者数も堅調に推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「更なる成長投資の加速を決定し、利益の下方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費、広告費、地代家賃、支払手数料、採用関連費、その他、合計の比較表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資の結果、販管費は前年比で337百万円増加」「インボイス制度の影響が想定より大きく利益面での影響有」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Midworks…四半期売上高2,922百万円…事業利益…235百万円」「マーケティングプラットフォームサービス…売上高140百万円、事業利益22百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の前年比較」人件費431百万円、広告費118百万円、採用関連費57百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比91.3％減、販管費は前年比337百万円増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期で採用した人材は下期以降…売上・利益貢献を期待」「３Q以降も…積極投資を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期にかけて持続的な成長」「中長期の企業価値最大化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外機関投資家向けに総額19.8億円の資金調達を決定」「３QからMapleSystems社の売上・利益を連結」「TSR社とTSRソリューションズ社の合併を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「稼働数4,117人、登録者数46,152人、M&A検討数167件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働数39.4％増、登録者数36.5％増、M&A検討数33.6％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上・利益の単価向上を狙う」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「幹部人材2名」「戦略コンサルタント職＋営業職25名」「新卒26名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には最大79万人の供給不足」「大手企業の約6割が外部委託エンジニアの獲得に意欲的」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用費及び人件費6.0億」「戦略的なM&Aを実行するための待機資金13.8億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年８月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESGへの取り組み」「Appendix」「関連市場の動向、及び当社の優位性」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３QからMapleSystems社の売上・利益を連結開始予定」「中長期での大幅な成長を見込む」」）
