# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240412570246
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比41.5％増となった一方、営業利益は52.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.2％減となった。売上規模は拡大したが、利益水準は大きく悪化している。

## 会社が挙げた理由

IT市場でデジタルトランスフォーメーションへの投資案件が増加基調にあり、企業のITエンジニア採用意欲も高いことを背景に、ITエンジニアリソースの提供と独立支援を行うMidworks事業を中心に、エンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力したと説明している。利益減少の個別要因については、本文で具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":6490,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2}
- １株当たり当期純利益: 0.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"18.8%","前期末":"21.8%"}
- 総資産: {"value":4697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23915,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127984,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":305012,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1490614,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13879,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7},"経常利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":0.5,"change":-0.5,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単位":"千円","一覧":[{"セグメント":"エンジニアプラットフォームサービス","当期":6098705,"前年同期":4230201,"前年同期比_pct":44.2},{"セグメント":"マーケティングプラットフォームサービス","当期":280915,"前年同期":346378,"前年同期比_pct":-18.9},{"セグメント":"その他","当期":111180,"前年同期":9414,"前年同期比_pct":1081},{"セグメント":"合計","当期":6490800,"前年同期":4585994,"前年同期比_pct":41.5}]}
- セグメント別利益: {"単位":"千円","一覧":[{"セグメント":"エンジニアプラットフォームサービス","当期":448866,"前年同期":426709,"前年同期比_pct":5.2},{"セグメント":"マーケティングプラットフォームサービス","当期":33692,"前年同期":74241,"前年同期比_pct":-54.6},{"セグメント":"その他","当期":26512,"前年同期":5600,"前年同期比_pct":373.4},{"セグメント":"報告セグメント計","当期":482558,"前年同期":500950,"前年同期比_pct":-3.7}]}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19652,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第2四半期累計期間は特別損益の計上なし（前第2四半期累計期間は固定資産除却損7,660千円）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社MapleSystems"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 海外募集による新株式発行を決議。普通株式1,230,000株を発行し、払込期日は2024年4月30日、受渡期日は2024年5月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 41994240
- 期末自己株式数: 556
- 業績の増減要因: IT市場でデジタルトランスフォーメーションへの投資案件が増加基調にあり、企業のITエンジニア採用意欲が高い中、ITエンジニアリソースの提供と独立支援を行うMidworks事業を中心に、エンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計6,490百万円、通期予想13,879百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,490百万円／通期予想13,879百万円、営業利益67百万円／通期予想202百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比41.5％増、営業利益は52.2％減、経常利益は53.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,490百万円（前年同期比41.5％増）、営業利益67百万円（同52.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益67百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想202百万円、対前期増減率△36.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計1.00円、2024年8月期予想の年間配当金合計0.50円。「2024年8月期(予想)の配当金については、当該株式分割後の配当金の額を記載」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表および注記事項に、配当性向・DOE・総還元性向の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失欄は「－」で、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損益には計上がなく、注記事項にも減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエンジニアプラットフォームサービス448,866千円、前年426,709千円。マーケティングプラットフォームサービス33,692千円、前年74,241千円。その他26,512千円、前年5,600千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高6,490,800千円、営業利益67,225千円。前年同期は売上高4,585,994千円、営業利益140,563千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第2四半期18.8％、2023年8月期21.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは23,915千円、前年同期は4,980千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルトランスフォーメーションへの投資案件も増加基調は続いており、ITエンジニアに対する企業の採用意欲は依然として高い水準」「ITエンジニアリソースの提供を行うとともに…サービスの拡大に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果として売上高・営業利益等の前年同期比は記載されているが、要因別の金額・数量によるブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化やパレスチナ問題」「2023年12月の有効求人倍率は1.27倍」「デジタルトランスフォーメーションへの投資案件も増加基調」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年2月29日」、売上高6,490百万円、営業利益67百万円、売上高前年同期比41.5％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化やパレスチナ問題などの影響によるエネルギー・原材料価格の高騰や物価上昇が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規1社（社名）株式会社MapleSystems」と記載されているが、前年同期との比較不能に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社MapleSystems」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月12日開催の取締役会において、海外募集による新株式発行…を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高・受注残高の項目または金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は「2023年12月の有効求人倍率は1.27倍」であり、会社固有の業務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
