# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 海外募集による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240412570185
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

海外市場で普通株式123万株を新たに募集し、組織強化のための採用・人件費と、戦略的M&Aの待機資金を調達する。発行価格はブックビルディングで決定される。

## 会社が挙げた理由

成長を加速するため、コンサルタントを中心とした人材採用・組織体制構築への投資と、戦略的M&Aの待機資金を確保する。また、海外投資家層の拡大による株主層・株式流動性の向上も期待している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,230,000株
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。発行価格の仮条件は同日の終値に0.90～1.00を乗じた価格
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：1,984,832,400円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年4月30日
- 割当予定先: Macquarie Capital Limitedが全株式を買取引受け。海外市場（米国・カナダを除く）で募集
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約2.93%（新株式1,230,000株／発行済株式総数41,994,240株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"41,994,240株","revised_forecast":"43,224,240株","change":"1,230,000株増加","change_rate":"約2.93%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。なお、ブックビルディング方式を採用
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: 既存ストックオプションの新株予約権の行使時交付株式残数：合計5,281,760株相当。新株予約権の発行総数及び未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Macquarie Capital Limited
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 1株につき2株。効力発生日：2021年12月8日、2022年9月1日、2024年2月10日
- 企業行動規範上の手続: 2024年4月12日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の連結業績に与える影響は軽微。財務体質を改善、強化し、中長期的な成長と収益性改善に資するものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外募集による新株式発行」「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において募集を行います」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年4月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 1,230,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外募集を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「現在の発行済株式総数41,994,240株、新株式発行による増加株式数1,230,000株、新株式発行後43,224,240株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「企業価値及び株主価値を向上していくことを目的」「海外投資家層の拡大を図ることで…株主層の拡大と株式の流動性の向上を期待」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株式発行後の発行済株式総数 43,224,240株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去3年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等」「該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「組織構築のための人材採用費及び人件費」「事業拡大のための戦略的なM&A」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,984,832,400円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）」「支出予定時期」および600百万円・1,384百万円、2024年5月～2026年8月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「全株式を買取引受け、欧州及びアジアを中心とする海外市場…において募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…において募集を行います」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式」「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定いたします」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式 1,230,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…において募集」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年4月12日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年8月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
