# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（適合）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240328562001
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

流通株式比率が上場維持基準の25％を上回る28.1％となる見込みとなり、グロース市場の上場維持基準の全項目に適合する見込みになった。

## 会社が挙げた理由

株式分割、決算説明会の開催や決算説明動画・書き起こしの開示などのIR活動の強化、事業法人株主による株式売却、代表取締役の保有株式の計画的な売却を実施したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新上場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2024年3月31日まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 株式分割を2022年8月期に2回、2024年8月期に1回実施、毎四半期の決算説明会の開催、決算説明動画・書き起こしの開示、事業法人の株主様による株式の売却の実施、代表取締役CEO河端保志及び代表取締役COO高原克弥の保有株式について計画的な売却
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年3月末時点における計画の進捗状況について下記の通り作成いたしました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月31日までに上場維持基準を充たすことのできるよう」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式分割」「毎四半期の決算説明会の開催」「決算説明動画・書き起こしの開示」「保有株式について計画的な売却」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況と流通株式比率、IR・株式売却の取り組みについて記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月24日、2022年11月28日及び2023年11月29日に…計画書を提出」および「計画の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に2021年6月30日、2022年8月31日、2023年8月31日、2024年2月29日時点の数値と「上場維持基準」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「上場維持基準への適合状況の推移」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表は上場維持基準の項目別数値を示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率」について「上場維持基準 25％」「2024年2月29日時点…28.1％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準の数値と取り組みの説明のみで、事業計画の前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2024年3月31日までに…充たすことのできるよう…結果」「全ての適合基準を充たす見込み」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の指標別一覧表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「移行基準日…『流通株式比率』のみ充たしておりませんでした」および「全ての適合基準を充たす見込み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場維持基準、流通株式比率、IR活動等について記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式の売却については記載があるが、株主還元としての配当・自己株式取得の方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に記載されているのは流通株式関連の指標である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式分割を2022年8月期に2回、2024年8月期に1回実施」「毎四半期の決算説明会の開催」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「適合に向けた取り組みとして、株式分割、IR活動、株式売却が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間として掲げていた2024年3月31日まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「28.1％となる見込み」「全ての適合基準を充たす見込み」」）
