# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240319556227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は13,225百万円から13,879百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。インボイス制度の影響と採用・営業体制強化などの追加投資により、増収でも利益が減る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

DX推進等に伴うITエンジニア需要の堅調さと、積極的な採用投資・営業体制強化により、Midworks事業の稼働人数が想定を上回り、売上高は増収となる見通し。一方、インボイス制度の導入による影響額が当初見積りを大幅に上回って売上総利益を押し下げたほか、中長期的な成長に向けた採用・営業組織強化などの追加投資により販管費が増加し、利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13225,"revised_forecast":13879,"change":654,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":449,"revised_forecast":202,"change":-247,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":439,"revised_forecast":194,"change":-244,"change_rate":-55.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":63,"change":-177,"change_rate":-73.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"5.74","revised_forecast":"1.50","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":10056,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":313,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"8.11","unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: ITエンジニア需要が堅調に推移する中、積極的な採用投資及び営業体制の強化によりMidworks事業の稼働人数が想定より上振れ、売上高は増収となる見通し。一方、インボイス制度の導入による影響額が当初見積りより大幅に多く、売上総利益は当初想定より17百万円程度減益となる見通し。また、採用・営業組織力強化や社内システムの効率化等の追加投資により、販管費は当初計画比230百万円増の3,558百万円となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 10 月 13 日に公表いたしました 2024 年８月期連結業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想数値の修正（2023年９月１日～2024年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「654」、営業利益は「△247」、経常利益は「△244」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△177」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については増収となるものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については前回発表の予想を下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「5.0」、営業利益「△55.0」、経常利益「△55.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△73.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△73.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「202」に対し前期実績「319」、経常利益は「194」に対し「313」、親会社株主に帰属する当期純利益は「63」に対し「170」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が各科目について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上総利益、販管費、採用投資・営業体制強化等について記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人件費および採用関連投資等」に「214 百万円程度の積極的な追加投資」、「総額の販管費は当初計画 3,328 百万円に対して 230 百万円増の 3,558 百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Midworks 事業における稼働人数が想定より上振れが見込まれる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IT エンジニアの需要が堅調」、「インボイス制度の導入による影響額」、「採用および営業組織力強化の速度を速めるとともに、投資額を増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「17 百万程度減益」、「214 百万円程度の積極的な追加投資」、「販管費は当初計画 3,328 百万円に対して 230 百万円増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「IT エンジニアの需要が堅調」、「インボイス制度の導入による影響額」、「追加投資を行うことを想定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月期通期」および「214 百万円程度の積極的な追加投資」「230 百万円増の 3,558 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的に持続的な成長が可能な組織体制の構築」、「成長スピードを今後より一層加速」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の減収」、「総額の販管費は当初計画 3,328 百万円に対して 230 百万円増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはMidworks事業、インボイス制度、採用投資、営業体制強化等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資額を増加させる」、「214 百万円程度の積極的な追加投資」、「営業組織強化や社内システムの効率化等への投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中長期的に持続的な成長が可能な組織体制の構築を行う」、「追加投資を行います」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年３月 19 日」、対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 10 月 13 日に公表いたしました 2024 年８月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績数値を記載しており、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れが見込まれる」、「増収となる見通し」、「異なる結果となる可能性があります」」）
