# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年８月期 第１四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240117516095
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比43.6%増、営業利益が20.5%増となり、売上高と売上総利益は13四半期連続で過去最高を更新した。一方、採用投資やのれん償却費の増加により、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

幹部・営業・コンサル人材の採用投資を積極的に行ったため販管費が増加した。純利益の減少については、グループ会社での先行採用投資とのれん償却費の増加が法人税などに影響したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3219,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed（前年同期比で減少との説明のみ）
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":280,"unit":"百万円の前年同期比増加額","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3219,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"売上総利益":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は約25%に達したとの説明。利益の具体的な進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 期初想定どおりの進捗
- セグメント別実績: {"Midworks":{"売上高":{"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"事業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":3}},"その他セグメント":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"Midworksは4拠点体制を目指す。名古屋・福岡を新設","期中の出退店数":"名古屋・福岡に新拠点を設立。出退店数の網羅的な記載はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"営業人材15名、幹部人材4名、外資系戦略コンサルティングファーム出身者2名を採用","期中の増減":"上記人材を第1四半期に採用","採用計画":"第2四半期以降も積極採用を継続"}
- 業績見通しの前提: ストック型ビジネスモデルを前提に、第2四半期以降も売上高・売上総利益の継続的な成長を計画。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 愛知県でIT人材が約7万人不足との説明。市場規模・シェア自体はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed（書き起こし本文に質疑応答は含まれていない）
- 新しい施策: 幹部・営業・コンサル人材の積極採用、Midworksの名古屋・福岡拠点開設による4拠点体制化、MapleSystems社の2024年2月M&A予定、Yellowstone Consulting社へのコンサル人材投資、グループ間の人材交流・クロスセルなどPMI・ガバナンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第1四半期の売上の計画が、すでに約25パーセントに達している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は、売上・利益ともに期初想定どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は、前年比で43.6パーセント成長の32億1,900万円」「売上総利益…8億8,600万円」「営業利益も…5,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・売上総利益ともに13四半期連続で最高値の更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年比9億7,700万円増」「販管費は前年比2億8,000万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「幹部人材や営業人材を中心とした積極的な採用投資」「採用関連費は、前年比48.6パーセント増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高は28億100万円、前年同期比46.4パーセント増」「事業利益は前年同期比3.0パーセント増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の総額は、前年比2億8,000万円増」「採用関連費は、前年比48.6パーセント増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純利益が前年比で減少していますが、これは…戦略的な採用投資の先行や、のれんの償却費増加…が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社は、ストック型の積上ビジネスモデルになります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ここで採用した人材が下半期以降の売上・利益に貢献していくことを計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な事業拡大につなげていきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月にMapleSystems社のM&Aを予定」「名古屋・福岡に新拠点を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「M&Aの検討数は前年同期比89.5パーセント増」「エンジニア稼働数…38パーセント増」「登録者数…4万人を突破」「営業人材15名」「幹部人材…4名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア稼働数は…過去最高を更新」「エンジニア登録者数も堅調」「M&Aの検討数は…89.5パーセント増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は、グループ全体で15名の営業人材を採用」「幹部人材…4名」「新たに2名の外資系戦略コンサルティングファーム出身者」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年8月期第1四半期決算説明動画書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本日の流れとしては、スライドに載っている順序でご説明します」以降、業績・採用・M&A・セグメントを説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「M&Aを予定」「貢献していくことを計画」「図っていきたいと考えています」」）
