# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年8月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240112514545
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

売上高と売上総利益は前年同期を大きく上回り、営業利益も増加した。一方、中長期の成長を見据えて採用・広告などの先行投資を拡大したため、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

採用投資を中心とした先行投資を拡大し、幹部人材・営業人材・コンサル人材の採用や広告投資を進めた。売上・利益の増加は、既存事業の成長、エンジニア稼働数の増加、M&Aなどによる事業拡大によるもの。純利益の減少は、のれん償却額の増加に伴う法人税等の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3219,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":826,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,219百万円、売上総利益886百万円、営業利益59百万円、純利益28百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13225,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":449,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","売上総利益":"23.5%","営業利益":"13.2%","純利益":"11.8%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"売上高":{"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"事業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"マーケティングプラットフォーム":{"売上高":{"value":140,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":11,"unit":"百万円"}},"他エンジニアプラットフォーム":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"393百万円（前年同期238百万円、65.4%増）","広告費":"134百万円（前年同期112百万円、18.7%増）","地代家賃":"20百万円（前年同期20百万円、0.4%減）","支払手数料":"110百万円（前年同期78百万円、41.0%増）","採用関連費":"66百万円（前年同期44百万円、48.3%増）","その他":"101百万円（前年同期51百万円、96.3%増）","合計":"826百万円（前年同期546百万円、280百万円増）"},"純利益減少":"のれん償却額増加に伴う法人税等の影響"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 名古屋・福岡に新拠点を設立。期末の拠点総数および出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: MapleSystems社の従業員数は約80名。グループ全体の従業員数および期中増減はnot_disclosed。営業人材15名、幹部人材4名、Yellowstone Consultingの外資系コンサルファーム出身者2名を採用。
- 業績見通しの前提: 積極的な採用投資、広告投資、名古屋・福岡への拠点拡大、ストック型の積上モデル、MapleSystems社の売上・利益を2024年8月期第3四半期から連結する計画。為替・原材料価格・金利の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT人材不足数":"現在約310,000人、2030年最大約790,000人","2030年IT人材供給数":"約1,100,000人","大手企業の外部委託エンジニア獲得意欲":"約6割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 幹部人材・営業人材・コンサル人材の積極採用、名古屋・福岡へのMidworks新拠点設立、MapleSystems社のM&Aおよび第3四半期からの連結予定、Yellowstone Consultingへの採用投資、グループ間連携・PMIの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する１Q進捗率」売上高24.3%、売上総利益23.5%、営業利益13.2%、純利益11.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「１Qは売上・利益ともに、期初想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月期 第１四半期会計期間業績」「四半期売上高3,219百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに、13四半期連続で最高値を更新」「エンジニア稼働数過去最高を更新継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費393百万円、広告費134百万円、支払手数料110百万円、採用関連費66百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Midworksを中心としたエンジニアPFサービスが全社売上高をけん引」「エンジニア稼働数38.0%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Midworks…四半期売上高2,801百万円…事業利益」「マーケティングプラットフォーム…事業売上高140百万円、事業利益11百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の前年比較」内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「純利益の昨対比での減少は、主にのれんの償却額増加に伴う法人税等の影響による」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「２Q以降もストック型の積上モデルを活かし…継続成長を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「１Qで採用した人材は、下期以降の売上・利益貢献を期待」「２Q以降も…継続成長を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋・福岡にて新拠点を立ち上げ」「MapleSystems社のM&A」「外資系コンサルファーム出身者を新たに２名採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジニア稼働数3,896人、登録者数43,661人、M&A検討数163件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア稼働数38.0%増」「エンジニア登録者数38.0%増」「M&Aの検討数は前期比89.5%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価向上を「狙う」と記載されているが、単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で15名の営業人材を採用」「グループ全体で４名の幹部人材を採用」「従業員数 約80名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には、最大79万人の供給不足が想定」「大手企業の約６割が外部委託エンジニアの獲得に意欲的」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用関連費66百万円」「広告費134百万円」「四半期の採用投資額は過去最大、前年比48.3％増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期業績」「セグメントの業績」「方針」などがあり、各ページに業績グラフと要約がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31〜36ページのESG、42〜55ページのHD体制・市場環境・ビジネスモデル等。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上・利益貢献を期待」「M&Aを予定」「単価向上を狙う」「成長投資を継続」」）
