# グッドパッチ（7351） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20261015551193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2026年8月期の実績を確定し、売上高は増えた一方で営業利益・経常利益・純利益は減少しました。あわせて、2027年8月期は売上高5,750百万円、営業利益500百万円などの通期予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

AI活用に伴う顧客需要を取り込み、営業体制の強化、人材・AI活用・新規事業への投資、M&Aや資本提携による提供領域・顧客基盤の拡大を進めるためとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5750,"change":"10.6％増（前連結会計年度比）","change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"11.9％増（前連結会計年度比）","change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"0.9％増（前連結会計年度比）","change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"13.1％増（前連結会計年度比）","change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年８月期実績：売上高5,197百万円、営業利益447百万円、経常利益594百万円、親会社株主に帰属する当期純利益353百万円、１株当たり当期純利益40.50円
- 修正の理由: AIの活用を前提とした制作・開発体制への移行、営業体制の強化、人材・AI活用・新規事業への投資、M&A及び資本提携による提供領域と顧客基盤の拡大を進めるため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損47,999千円、減損損失9,750千円、特別損失合計57,749千円
- 配当予想の修正: 2027年８月期は第２四半期末0.00円、期末10.00円、年間10.00円と記載。配当予想の修正についての明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高5,750百万円、営業利益500百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年8月期：売上高2.2％増、営業利益19.8％減、経常利益3.0％減、純利益13.1％減。2027年8月期予想：売上高10.6％増、営業利益11.9％増、経常利益0.9％増、純利益13.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、項目「2027年８月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益400百万円、前連結会計年度比13.1％増」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高5,750百万円、前連結会計年度比10.6％増」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益11.9％増、経常利益0.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益13.1％増（いずれも前連結会計年度比）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年8月期の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の通期予想を掲載しているが、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損47,999千円」「減損損失9,750千円」「特別損失合計57,749千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外部の専門性を活用しながら変革を進めようとする需要は、引き続き高い水準で推移するものと見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デザインパートナー事業」「ReDesigner」「Kitory」「HRmony AI」「Strap」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業体制の強化、人材への投資、AI活用の高度化及び新規事業の育成」「M&A及び資本提携により提供領域と顧客基盤の拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値と前期比は記載されているが、営業体制、人材投資、AI、新規事業など各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AIの普及により新たに生じる顧客課題を事業機会として取り込みます」「営業体制の強化、人材への投資」「M&A及び資本提携」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高・利益の予想額と前期比は記載されているが、各施策別の寄与額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は、引き続き高い水準で推移するものと見込んでおります」「翌期以降も積み上がる収益基盤の構築を進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「AIを前提とした制作・開発の体制へ移行することで、収益構造の改善を図ってまいります」「売上の拡大を図ってまいります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2027年８月期は…成長投資の年と位置づけております」「営業体制の強化、人材への投資、AI活用の高度化及び新規事業の育成に経営資源を重点的に配分」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しではAI活用、営業・人材投資、新規事業、M&A・資本提携が説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年10月15日」、対象期間「2026年9月1日～2027年8月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
