# グッドパッチ（7351） 2026年８月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20261014550932
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

FY2026は売上高が増えた一方、営業利益と純利益は前年を下回りました。FY2027は売上高5,750百万円、営業利益500百万円を計画し、AIを軸にした事業展開を進めています。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIを活用したデザイン事業への転換やAI・DX領域の取り組みを示しています。FY2026の利益増減については、営業利益のブリッジで複数の増減要因を金額表示していますが、本文抽出だけでは各項目の名称を特定できません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":5197,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 売上総利益率: {"value":56.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}
- 営業利益率: {"value":8.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.4}
- 販管費: {"value":2478,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8},"純利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":46.86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":648,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Driven Design Companyへの転換、AI・DX領域への注力、AIを活用した新たなデザインプロセスの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績とFY2027予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「FY2026の実績値と計画値とみられる数値、および比率が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 4Q」「FY2026 4Q」の比較表に、売上高1,349、営業利益117などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益557から447への変化について、複数の増減額を示す図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI Driven Design Company」「AI」「DX」といった事業方針が繰り返し示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績比較表は売上高、粗利益、販管費、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,478百万円、営業利益447百万円、および営業利益の増減要因図が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年557百万円から447百万円、営業利益率は11.0%から8.6%へ低下している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2027予想値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と翌期予想を示しているが、残り期間の必要額は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026、FY2027、FY2028-29、FY2030の数値目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Driven Design Company」「AI」「DX」の方針およびAI TOPICSの章がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数648人、デザイナー数171人、CAGR等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数648人、デザイナー数171人などに増加率が付されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数648人、デザイナー数171人が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「デザイン市場の2024-2030年CAGR10.8%、AI市場のCAGR77.0%が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期決算説明資料」で、業績グラフ・トピックス・翌期計画で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「VISION、MISSION、会社・サービス紹介、沿革、APPENDIXが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2027について売上高5,750、営業利益500などの計画値を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「VISION、MISSION、事業紹介、拠点、沿革、APPENDIXが掲載されている。」）
