# グッドパッチ（7351） 2026年８月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20260714593694
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.3%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は35.2%減となった。通期予想に対する進捗率は、売上高68.7%、営業利益58.9%など、科目別に示されている。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の低下と販管費の増加が示されている。また、営業利益の増減要因として複数の金額が図示されているが、提供された本文では各要因名を特定できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3847,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 経常利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 売上総利益率: {"率":"56.2%","前年同期比の増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"率":"8.6%","前年同期比の増減ポイント":-4.7}
- 販管費: {"value":1830,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,269百万円（前年同期比-7.1%）","営業利益":"67百万円（同-62.6%）","経常利益":"101百万円（同-47.8%）","純利益":"68百万円（同-48.6%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,600百万円","営業利益":"560百万円","経常利益":"632百万円","純利益":"409百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.7%","営業利益":"58.9%","経常利益":"69.3%","純利益":"69.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Driven Design Companyへの転換、Agentic UXAIに関する取り組み、AIを活用したデザイン関連サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.7%、営業利益58.9%、経常利益69.3%、純利益69.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 3QとFY2026 3Qの売上高1,366、1,269、営業利益179、67などに加え、累計3,835、3,847、509、329を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益509から329への図中に、+11、+1、-49、-64、+15、-12、-29、-52などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上総利益率56.2%、前年同期比-1.6ポイント。販管費1,830百万円、前年同期比+7.4%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について連結の四半期・累計数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,830百万円、前年同期比+7.4%。売上総利益率56.2%、前年同期比-1.6ポイント。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益329百万円、前年同期比-35.2%。売上総利益率-1.6ポイント、販管費+7.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「FY2023-FY2030 CAGR10.8%、FY2030 92,666の図、および「AI Driven Design Company」の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Driven Design Company」「Agentic UXAI」「AI」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FY2025とFY2026の数値21・25、54・93、579などの事業関連数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY2025 21からFY2026 25、54から93などの増加表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年８月期 第３四半期決算説明資料」で、業績グラフと「FY2026 3Q TOPICS」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「VISION」「MISSION」、事業・サービス紹介、APPENDIX、FAQを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想とFY2030に向けた見通しを掲載。一方、実績は「FY2026 3Q」数値として明示。」）
