# グッドパッチ（7351） 2025年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20251015573463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2025年8月期の実績を開示し、売上高と利益はいずれも前期から大きく改善しました。併せて、2026年8月期の通期業績予想として売上高5,600百万円、営業利益560百万円などを示し、年間配当は10円としています。

## 会社が挙げた理由

DX・AI活用などを背景にデザイン支援への需要が高まったこと、新規顧客の開拓や既存顧客の深耕、マーケティング強化、プロジェクト受注体制の改善が業績に寄与したとしています。今後は「デザイン×AI」の取り組みやAI領域への戦略的投資を進める方針です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":632,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":409,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年８月期：売上高5,085百万円、営業利益557百万円、経常利益613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益407百万円、１株当たり当期純利益46.35円
- 修正の理由: DX・AI活用などを背景としたデザイン支援需要の高まり、新規顧客の開拓・既存顧客の深耕、マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善が業績に寄与。今後は「デザイン×AI」の取り組みとAI領域への戦略的投資を推進する方針。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年８月期予想は年間10.00円（期末10.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年８月期の連結業績（2024年９月１日～2025年８月31日）」および「３．2026年８月期の連結業績予想（2025年９月１日～2026年８月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,085,553千円（前連結会計年度比29.0％増）、営業利益は557,483千円（前連結会計年度比1,514.7％増）、経常利益は613,021千円（前連結会計年度比1,212.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は407,051千円（前連結会計年度比3,429.5％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前連結会計年度比29.0％増」、営業利益「1,514.7％増」、経常利益「1,212.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,429.5％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は407,051千円（前連結会計年度比3,429.5％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は5,085,553千円（前連結会計年度比29.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年8月期の営業利益557百万円、経常利益613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益407百万円。2024年8月期はそれぞれ34百万円、46百万円、11百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金の増加98,461千円」および「賞与引当金の増減額（△は減少）98,461」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DXやAI（人工知能）の活用による事業革新や業務効率化」「課題解決力やビジネスデザイン、企画を支援する外部パートナーへの需要も一層高まっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① デザインパートナー事業」「② デザインプラットフォーム事業」「デザイナー人材紹介サービス『ReDesigner』」「オンラインホワイトボードツール『Strap』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の開拓及び既存顧客の深耕」「マーケティングの強化やプロジェクト受注体制の改善等に注力」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部パートナーへの需要も一層高まっております」および「マーケティングの強化やプロジェクト受注体制の改善等に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度においては…顧客社数は62.0社（前年同期は51.9社、前年同期比19.4％増）、月額平均顧客単価は6,075千円（前年同期は5,497千円、前年同期比10.5％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AI市場は今後も持続的な成長が見込まれ」「『デザイン×AI』の取り組みを一層加速させています」「AI領域への戦略的投資を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「デザインパートナー事業の外部顧客への売上高「4,696,146千円（前連結会計年度比30.6％増）」、営業利益「611,551千円（前連結会計年度比376.4％増）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI領域への戦略的投資を推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月15日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益409百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
