# グッドパッチ（7351） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20250823546368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想を1株9円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

デザインパートナー事業でプロジェクトの獲得・継続が順調に進み、月額平均顧客単価が上昇したことで売上高が予想を上回った。売上高の増加に伴い営業利益が増加し、受取配当金と持分法による投資利益も営業外収益に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4946,"revised_forecast":5075,"change":129,"change_rate":"2.6 %","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":419,"revised_forecast":517,"change":98,"change_rate":"23.4 %","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":422,"revised_forecast":563,"change":141,"change_rate":"33.4 %","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":273,"revised_forecast":366,"change":93,"change_rate":"34.1 %","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.5,"revised_forecast":41.67,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年３月18日（業績予想）、2025年７月15日（配当予想）
- 前期実績: 2024年８月期：売上高3,942百万円、営業利益34百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、１株当たり当期純利益1.27円
- 修正の理由: デザインパートナー事業におけるプロジェクトの獲得及び継続が順調に推移し、月額平均顧客単価が上昇したため売上高が上振れた。売上高の増加に伴い営業利益が増加し、受取配当金及び持分法による投資利益の計上により経常利益も上振れたため、通期連結業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株9.00円から10.00円へ増額し、年間配当を9.00円から10.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期（2024年９月１日〜2025年８月31日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年８月期連結業績予想の修正（2024年９月１日〜2025年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高129百万円、営業利益98百万円、経常利益141百万円、当期純利益93百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 2.6 %、23.4 %、33.4 %、34.1 %」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.6 %」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「23.4 %」「33.4 %」「34.1 %」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2025年８月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「34.1 %」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.6 %」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「366」、前期通期実績は「11」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額が「129」「98」「141」「93」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益として、受取配当金及び持分法による投資利益を計上した結果」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デザインパートナー事業におけるプロジェクトの獲得及び継続が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デザインパートナー事業におけるプロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの獲得及び継続」「月額平均顧客単価が上昇」「受取配当金及び持分法による投資利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「月額平均顧客単価が上昇」「営業利益が増加」「計上した結果」などの説明にとどまる」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「プロジェクトの獲得及び継続が順調に推移」「月額平均顧客単価が上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が上回る結果となりました」「営業利益が増加いたしました」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調に推移したことにより」「上回る結果となりました」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に伴い、営業利益が増加」「営業外収益として、受取配当金及び持分法による投資利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「プロジェクトの獲得及び継続」「月額平均顧客単価」「受取配当金及び持分法による投資利益」として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務の健全性と成長投資を両立させつつ」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月25日」、対象期間「2024年９月１日〜2025年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年３月18日に公表しました」および「前回修正予想を上回る結果」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末「9.00」、今回修正予想の期末「10.00」、および「１株当たり配当金を１円増配し、10円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「上回る見込みとなり」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
