# グッドパッチ（7351） 2025年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20250714514138
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.8％増、営業利益が509百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置く一方、年間配当9円の初配を決めた。

## 会社が挙げた理由

DX・AI活用などに向けた企業の投資加速で外部パートナーへの需要が高まったことに加え、マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善により顧客社数と月額平均顧客単価が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":3835,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":1339.7}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":1174.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":3175.5}
- １株当たり当期純利益: 41.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.6%","前期末":"82.3%"}
- 総資産: {"value":5119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4112,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4946,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":803.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":9,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14339,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":971,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":6837,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ピープルアンドデザイン"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 9221420
- 期末自己株式数: 512755
- 業績の増減要因: DXやAIの活用による事業革新・業務効率化等への企業の投資が加速し、外部パートナーへの需要が高まった。加えて、マーケティングの強化やプロジェクト受注体制の改善により、顧客社数と月額平均顧客単価が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は4,946百万円、第3四半期累計実績は3,835百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想419百万円、第3四半期累計営業利益509百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.8％増、営業利益1,339.7％増、経常利益1,174.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3,175.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,835,052千円（前年同期3,000,196千円）、営業利益は509,442千円（前年同期35,386千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益509,442千円、経常利益534,349千円、親会社株主に帰属する四半期純利益364,308千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益509,442千円、通期営業利益予想419百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年8月期の年間配当は0.00円、2025年8月期予想は年間9.00円。資料は「初配」と説明している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,808千円（関係会社清算益971千円、新株予約権戻入益6,837千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デザインパートナー事業の営業利益は538,495千円（前年同期比335.0％増）、デザインプラットフォーム事業の営業損失は29,053千円（前年同期88,396千円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,835,052千円・営業利益509,442千円、前年同期の売上高3,000,196千円・営業利益35,386千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期79.6％、2024年8月期82.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外部パートナーへの需要も一層高まっております」、顧客社数は63.7社で前年同期比34.5％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客社数63.7社（前年同期比34.5％増）、月額平均顧客単価6,322千円（前年同期比10.2％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DXやAIの活用による事業革新や業務効率化」への投資加速、および「マーケティングの強化やプロジェクト受注体制の改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月期第3四半期の連結業績（2024年9月1日～2025年5月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向や金融資本市場の変動、物価上昇及び個人消費の低迷等の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ピープルアンドデザイン）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客社数63.7社、月額平均顧客単価6,322千円、社内デザイン組織のデザイナー数150名、Goodpatch Anywhere所属デザイナー数630名。」）
