# グッドパッチ（7351） 2025年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20250414515330
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益率も改善し、増収効果などにより利益の伸びが売上の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、売上総利益率の改善などにより営業利益が増加した。資料では営業利益の増減要因として、売上増加などの金額を図示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2468,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":340}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":336.4}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":450}
- 売上総利益率: {"率":"58.2%","前年同期比":"+4.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"13.4%","前年同期比":"+9.7pt"}
- 販管費: {"value":1108,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1254,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":755,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"60.2%","販管費":{"value":554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.0%","経常利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":617,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高80,350百万円","目標年度":"FY2030","実績との対比":"FY2022売上高34,837百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Goodpatch PeopleX、Incubation Team・Growth Team・Transformation Teamの体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 2QとFY2025 2Qについて、売上高1,254百万円、営業利益201百万円などの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の変更に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「+374」「+29」「-41」「-107」「+8」「-6」「-2」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益ブリッジに「+374」の増加要因を表示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益は全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の販管費1,108百万円、営業利益の増減要因図を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益ブリッジに「-41」「-107」「-6」「-2」などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2022 - FY2030 CAGR 11.0%」「FY2022 34,837」「FY2030 80,350」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Goodpatch PeopleX」「Incubation Team」「Growth Team」「Transformation Team」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「案件数22件、顧客数76社、従業員数617人を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件数「+68」、顧客数「+21」、従業員数「+82」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「617」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Atlassian」「Dropbox」「Intercom」「LinkedIn」「Uber」「IBM」等について「1:25」「1:9」などの数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「VISION」「MISSION」、会社拠点、サービス、事業領域、APPENDIXを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2030 80,350」「FY2025 2Q」などの数値を断定的に掲載。」）
