# グッドパッチ（7351） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20250318595578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を4,380百万円から4,946百万円、営業利益を204百万円から419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を113百万円から273百万円としました。

## 会社が挙げた理由

マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善が奏功し、デザインパートナー事業のプロジェクト獲得・継続、月額平均顧客単価、顧客社数が想定を上回って推移したため。デザイナー稼働率の向上により収益性も改善したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4380,"revised_forecast":4946,"change":566,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":419,"change":215,"change_rate":105.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":422,"change":227,"change_rate":116.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":273,"change":160,"change_rate":141.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.59,"revised_forecast":30.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 15 日
- 前期実績: 2024年8月期：売上高3,942百万円、営業利益34百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、1株当たり当期純利益1.27円
- 修正の理由: 新規顧客開拓と既存顧客深耕のためのマーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善が奏功し、デザインパートナー事業のプロジェクト獲得・継続、月額平均顧客単価、顧客社数が当初想定を上回って推移した結果、デザイナー稼働率と収益性が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期（2024年９月１日〜2025年８月31日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年８月期連結業績予想の修正（2024年９月１日〜2025年８月31日）」および「通期連結業績予想を上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高4,380百万円→4,946百万円、営業利益204百万円→419百万円、経常利益195百万円→422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円→273百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 12.9％、105.4％、116.4％、141.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「12.9％」、営業利益「105.4％」、経常利益「116.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「141.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正」および本文「当社グループ」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「141.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「12.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益419百万円（前期34百万円）、経常利益422百万円（前期46百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益273百万円（前期11百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デザインパートナー事業におけるプロジェクトの獲得及び継続が好調」「月額平均顧客単価、並びに、顧客社数が当初の想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デザインパートナー事業におけるプロジェクトの獲得及び継続」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善」「プロジェクトの獲得及び継続」「月額平均顧客単価」「顧客社数」「デザイナー稼働率の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として科目別の金額が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善などの改革に注力」「プロジェクトの獲得及び継続が好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「好調となり」「上回って推移しております」「大きく改善しております」などの定性的表現である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「月額平均顧客単価、並びに、顧客社数が当初の想定を上回って推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロジェクトの獲得及び継続が好調」「デザイナー稼働率の向上につながり、収益性が大きく改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客開拓、受注体制、プロジェクト、顧客単価、顧客社数、稼働率について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはマーケティング強化等の施策実施は記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善などの改革」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年3月18日」、対象期間「2024年9月1日〜2025年8月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出し「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および表「2025年8月期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績（売上高および各段階利益）が当初計画を上回る見通し」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
