# グッドパッチ（7351） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20241015598085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2024年8月期の通期実績が、2024年6月18日に公表した予想と比べて、売上高はほぼ同水準となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上振れした。

## 会社が挙げた理由

マーケティングを含めた営業戦略の見直しと営業組織の強化により、プロジェクト獲得が想定どおり改善した。加えて、効率を意識したコスト管理を行った結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3946,"revised_forecast":3942,"change":-3,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":34,"change":7,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":46,"change":10,"change_rate":29.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":11,"change":10,"change_rate":773.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.11,"revised_forecast":1.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 18 日
- 前期実績: 売上高3,928百万円、営業利益298百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益216百万円、１株当たり当期純利益24.97円
- 修正の理由: マーケティングを含めた営業戦略の見直しや営業組織の強化を実施した結果、プロジェクト獲得において想定どおりの改善が見られた。また、効率を意識したコスト管理を行った結果、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年６月 18 日に公表しました 2024 年８月期の通期業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年８月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2023 年９月１日～2024 年８月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） △3 7 10 10」「増減率（％） △0.1％ 30.0％ 29.2％ 773.3％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.1％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「30.0％」「29.2％」「773.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △0.1％」「営業利益 30.0％」「経常利益 29.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益 773.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 773.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％） △0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績値は営業利益34百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、前期通期実績はそれぞれ298百万円、299百万円、216百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「営業戦略の見直し」「営業組織の強化」「効率を意識したコスト管理」が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については、効率を意識したコスト管理を行った結果、前回発表予想を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「マーケティングを含めた営業戦略の見直しや営業組織の強化」「プロジェクト獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティングを含めた営業戦略の見直しや営業組織の強化を実施した結果」「効率を意識したコスト管理を行った結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「想定どおりの改善」や「前回発表予想を上回る結果」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業戦略の見直しや営業組織の強化を実施」「効率を意識したコスト管理を行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プロジェクト獲得において想定どおりの改善が見られ」「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「結果、プロジェクト獲得において想定どおりの改善が見られ」「結果、前回発表予想を上回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業戦略の見直し」「プロジェクト獲得」「効率を意識したコスト管理」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「営業戦略の見直し」「営業組織の強化」「コスト管理」とされており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「効率を意識したコスト管理」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として営業戦略、営業組織、コスト管理が記載されているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 15 日」および対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異およびその理由を記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「当期実績値（B）」および「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
