# グッドパッチ（7351） 2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20241015597630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2024年8月期の実績を公表し、営業利益と純利益が大幅に減少した。一方、2025年8月期は売上高・各利益とも増加する通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期は、デザインパートナー事業の顧客社数減少や稼働デザイナー数減少、デザインプラットフォーム事業でのPrott終了などが記載されている。2025年8月期は、DX需要が堅調に推移すると見込み、事業領域・事業ポートフォリオの拡大、営業・マーケティング投資、顧客との関係強化などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4380,"change":"not_disclosed","change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":204,"change":"not_disclosed","change_rate":490.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":195,"change":"not_disclosed","change_rate":317.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":113,"change":"not_disclosed","change_rate":879.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年８月期実績：売上高3,942百万円、営業利益34百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、１株当たり当期純利益1.27円
- 修正の理由: DX需要は堅調に推移すると見込み、事業領域の拡大、事業ポートフォリオの拡張、提供ソリューションの拡充、営業組織の強化とマーケティング活動への投資、顧客との長期的な関係構築などを進めるとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年８月期の年間配当予想は0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年８月期の連結業績予想（2024年９月１日～2025年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年8月期通期予想は、売上高4,380百万円、営業利益204百万円、経常利益195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年8月期の営業利益は前期比88.4％減、当期純利益は94.7％減。2025年8月期予想は売上高11.1％増、営業利益490.9％増、当期純利益879.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高4,380百万円（前連結会計年度比11.1％増）」、「営業利益204百万円（前連結会計年度比490.9％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益113百万円（前連結会計年度比879.8％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、項目名「2025年８月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益113百万円（前連結会計年度比879.8％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高4,380百万円（前連結会計年度比11.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年8月期予想の営業利益204百万円、経常利益195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円に対し、2024年8月期実績はそれぞれ34百万円、46百万円、11百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書では2024年8月期の「特別損失」欄に具体的項目の記載がなく、2023年8月期には「事業整理益46,481千円」が「特別利益」として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業のDX需要は堅調に推移しているものと考えております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材紹介サービス『ReDesigner』」、「オンラインホワイトボードツール『Strap』」、「HR領域とAI領域をそれぞれ重要テーマ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業ポートフォリオの拡張や提供ソリューションの拡充」、「営業組織の強化とマーケティング活動への投資」、「顧客との長期的な関係を築く」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値は記載されているが、各施策による売上高・利益への影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業のDX需要は堅調に推移」、「営業組織の強化とマーケティング活動への投資を通じて」、「事業領域のさらなる拡大を目指します」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「DX需要は堅調」「投資を通じて増加に繋げる」などの定性的な記載で、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業のDX需要は堅調に推移しているものと考えております」、「事業領域のさらなる拡大を目指します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロジェクト受注獲得数の増加」、「営業組織の強化とマーケティング活動への投資」、「提供ソリューションの拡充」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業組織の強化とマーケティング活動への投資を通じて、商談数を増加させ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは事業領域拡大、営業強化、サービス拡大などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年10月15日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年８月期の連結業績予想は…を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
