# グッドパッチ（7351） 2024年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20240712548244
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.5％増となった一方、営業利益は86.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.0％減となりました。また、デザインプラットフォーム事業の「Prott」を2024年8月31日で終了することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

DX投資への需要が高まる環境のもとで事業を推進したと説明しています。デザインパートナー事業では顧客社数が前年同期比15.5％減、月額平均顧客単価が6.3％増となり、デザインプラットフォーム事業では「Prott」について事業成績を鑑みて終了を決定したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.6}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-84}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-94}
- １株当たり当期純利益: 1.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.8,"前期末":84.1}
- 総資産: {"value":4649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3870,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3946,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-88},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9196980
- 期末自己株式数: 174205
- 業績の増減要因: デザインパートナー事業では顧客社数が47.3社（前年同期比15.5％減）、月額平均顧客単価が5,736千円（同6.3％増）。デザインプラットフォーム事業ではReDesignerのダイレクトリクルーティング機能提供やStrapの機能開発・導入規模拡大を進め、Prottは事業成績を鑑みて終了を決定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,000百万円、通期予想3,946百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計35百万円、通期予想26百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は86.6％減、経常利益は84.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,000百万円（前年同期比4.5％増）、営業利益35百万円（同86.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は26百万円、対前期増減率は△91.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は0.00円、2024年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益」866千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「デザインパートナー事業の営業利益は前年同期比64.4％減、デザインプラットフォーム事業は営業損失88,396千円（前年同期83,581千円）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,869,937千円・営業利益264,202千円、当期の売上高3,000,196千円・営業利益35,386千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末82.8％、前期末84.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「プロジェクト提供を行った顧客社数は47.3社（前年同期比15.5％減）。また、ReDesignerは登録者数および契約社数の増加に貢献しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客社数47.3社、月額平均顧客単価5,736千円、社内デザイン組織のデザイナー数151名などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融引締めによる需要抑制」「世界的な景気後退懸念」と、デザイナー採用、ダイレクトリクルーティング機能、Strapの機能開発などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,000,196千円」「営業利益は35,386千円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年5月31日」、売上高3,000,196千円、営業利益35,386千円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融引締めによる需要抑制」「世界的な景気後退懸念が高まっており、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客社数47.3社、月額平均顧客単価5,736千円、社内デザイン組織のデザイナー数151名、「Goodpatch Anywhere」の所属デザイナー数584名。」）
