# グッドパッチ（7351） 2024年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20240412569724
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比13.6％増の20.65億円となった一方、営業利益は36.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.4％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

DXへの投資が加速し、デザイン支援への需要が高まったことに加え、デザインパートナー事業で営業リードの共有、プロジェクト獲得、デザイナーリソースの連携を進めました。デザインプラットフォーム事業では、ReDesignerのダイレクトリクルーティング機能の提供開始や、Strapの機能開発、企業研修向けの導入支援を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":2065,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 経常利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- １株当たり当期純利益: 4.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":84.1}
- 総資産: {"value":4469,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39812,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29231,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-84395,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3120496,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4754,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"経常利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9755,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":273,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9168380,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129205,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX投資の加速によるデザイン支援需要の高まり、デザインパートナー事業における営業リード共有・プロジェクト獲得・デザイナーリソース連携、デザインプラットフォーム事業におけるReDesignerのダイレクトリクルーティング機能開始、Strapの機能開発、企業研修向け導入支援。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は2,065百万円、通期予想は4,754百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,065百万円、営業利益は75百万円。通期予想は売上高4,754百万円、営業利益405百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.6％増、営業利益は36.1％減、経常利益は36.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,065百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は75百万円（同36.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想405百万円、対前期増減率35.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益273千円」「特別利益合計273千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「デザインパートナー事業の営業利益は前年同期比22.8％減。デザインプラットフォーム事業は営業損失65,274千円（前年同期63,955千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,818,068千円・営業利益118,695千円、当期は売上高2,065,082千円・営業利益75,874千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第2四半期87.3％、2023年8月期84.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは39,812千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のDX実現に向けて…パートナーに対する需要が高まっています」「顧客社数は54.3社…前年同期比3.8％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「顧客社数54.3社」「月額平均顧客単価5,598千円」「社内デザイン組織のデザイナー数144名」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融引締めによる需要抑制など世界的な景気後退懸念」「営業リードの共有」「デザイナー採用活動を積極的に行い」「Strapの機能開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,065,082千円…となりました」「その達成を当社として約束する旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年2月29日」「売上高2,065,082千円」「営業利益75,874千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融引締めによる需要抑制など世界的な景気後退懸念が高まっており、先行き不透明な状況が続いております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客社数54.3社」「月額平均顧客単価5,598千円」「社内デザイン組織のデザイナー数144名」「Goodpatch Anywhereの所属デザイナー数572名」」）
