# グッドパッチ（7351） 2024年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20240112514534
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比20.7％増加し、営業損失は前年同期より縮小した。一方、前年同期に計上した事業整理益がなくなったこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

デザイン支援の顧客企業数が伸長した一方、中長期の成長を企図して人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施したため営業損失となった。また、ReDesignerでは入社決定者数の減少により売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.4,"前期末":84.1}
- 総資産: {"value":4461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4754,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"経常利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"純利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"１株当たり当期純利益":"26.56円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":4754,"営業利益":405,"経常利益":404,"純利益":243},"revised_forecast":{"売上高":4754,"営業利益":405,"経常利益":404,"純利益":243},"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デザインパートナー事業":{"value":950868,"unit":"千円","yoy_pct":23.6},"デザインプラットフォーム事業":{"value":73576,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3}}
- セグメント別利益: {"デザインパートナー事業":{"value":5833,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"デザインプラットフォーム事業":{"value":-34141,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本国内":{"value":668519,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ（ドイツ）":{"value":0,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2024年1月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限200,000株、取得価額総額は上限100,000,000円、取得期間は2024年1月15日〜2024年4月12日、市場買付。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9163380
- 期末自己株式数: 1305
- 業績の増減要因: デザイン支援の顧客企業数が伸長した一方、中長期の成長を企図した人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施。ReDesignerは入社決定者数の減少により売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,024百万円、通期予想は4,754百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は営業損失28百万円、通期営業利益予想は405百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.7％増、営業損失は前年同期34百万円から当期28百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円から30百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は848百万円から1,024百万円、営業損失は△34百万円から△28百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失28百万円、経常損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は405百万円、対前期増減率は35.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益合計は「－」。前年同期は事業整理益35,826千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の四半期連結損益計算書に減損損失の項目・金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デザインパートナー事業は営業利益5,833千円、前年同期は営業損失2,823千円。デザインプラットフォーム事業は営業損失34,141千円、前年同期は31,200千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第1四半期87.4％、2023年8月期84.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書が中心で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デザイン支援の顧客企業数が伸長する一方で」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客社数53.3社（前年同期比29.0％増）、月額平均顧客単価5,603千円（同4.4％減）、デザインパートナー事業売上高950,868千円（同23.6％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施」、「機能開発を強化」、「導入規模の拡大を図っております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年9月1日から2023年11月30日で、売上高1,024百万円、前年同期比20.7％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の影響」、「原材料価格の高騰」、「政策金利の引き上げ」、「円安による輸入価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「重要な子会社の異動は「無」、新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明およびKPIの記載に、受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客社数53.3社、月額平均顧客単価5,603千円、社内デザイン組織のデザイナー数141名、「Goodpatch Anywhere」の所属デザイナー数556名。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および将来予測情報に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
