# グッドパッチ（7351） 2024年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20240112514516
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業損失も縮小した。一方、純損失は前年同期より拡大しており、業績は項目によって強弱が分かれた。

## 会社が挙げた理由

資料には業績の増減を金額で分解したブリッジがあるが、抽出本文では各項目の具体的な要因名や会社による説明を確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1024,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4754,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4325,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":243,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","売上総利益":"22.0%","営業利益":"17.2%","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"unit":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"FY2030売上高65195、FY2022〜FY2030 CAGR10.2%","目標年度":"FY2030"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"27277、65195","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.5%、売上総利益22.0%、営業利益17.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 1Q、FY2024 1Qとして売上高848、1,024などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「848から1,024へのブリッジに、+78、+136、-33、-10、+4などの金額を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「950と23、73と-34の売上高・利益の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳や売上原価内訳の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益-28、純利益-30、ブリッジ項目-33、-10など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2030 65,195、FY2022〜FY2030 CAGR10.2%。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数141、市場規模27,277・65,195、各種時系列グラフなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数はFY2023 4Q136からFY2024 1Q141、累積値も増加傾向。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024 1Qの人数として141を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 27,277、FY2030 65,195などの市場規模数値を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期 第1四半期決算説明資料」、FY2024 1Qの業績グラフ・表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「VISION、MISSION、会社拠点、サービス、顧客企業、市場規模などを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2024 1Q実績および通期予想を具体的な数値で掲載。」）
