# グッドパッチ（7351） 2023年８月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20231013566371
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2023年8月期は、売上高が前期比6.5%増の39億6,600万円となった一方、営業利益は14.6%減の3億3,600万円に減少した。2024年8月期は、売上高47億5,400万円、営業利益4億2,800万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資料中では、2023年8月期の増減要因として、売上高については事業別の増減、営業利益については複数の増減要因を図示しているが、各要因の説明文は本文抽出情報からは確認できない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年8月期 通期","売上高":{"value":3966,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"経常利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"純利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":234.3},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":8.5,"前年同期比増減ポイント":-2.1},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":676.3},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":545.4},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":4754,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":243,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":101.3,"営業利益":111.8,"経常利益":110.4,"純利益":128.3},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"ReDesigner：売上高322百万円、前年同期比14.6%増。Strap&Prott：売上高504百万円、前年同期比18.6%減。その他のセグメントは図表上の数値はあるが、本文抽出情報では名称を特定できない。","増減要因の内訳":"売上高：前期3,724百万円から当期3,966百万円への増減要因として、図表に+447、-277、+30、+42、+1、-3、+1等を表示。営業利益：前期394百万円から当期336百万円への増減要因として、図表に+64、-16、-163、+26、+8、+39、-16等を表示。各項目の名称はnot_disclosed。","主要KPI":"複数の四半期推移指標を図示しているが、本文抽出情報では指標名を特定できない。","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"東京、ベルリン、名古屋、ミュンヘン等の拠点を記載しているが、期末数および期中の出退店数はnot_disclosed。","従業員数":{"人数":136,"単位":"人","期末時点とみられる四半期推移を図示。ただし本文抽出情報では指標名を特定できない。"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"FY2030":{"value":65195,"unit":"百万円"},"FY2022-FY2030_CAGR":{"value":10.2,"unit":"%"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"Design for Talent、Design for Partner、Design for Society、Design with Governanceなどの事業領域・施策を提示。"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,966、通期予想3,914、101.3%。営業利益336、通期予想301、111.8%。経常利益336、通期予想305、110.4%。純利益242、通期予想189、128.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 4Q」「FY2023 4Q」の区分で、売上高916、1,096、営業利益9、72、経常利益11、74、純利益-156、55を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の図に「+447」「-277」「+30」「+42」等、営業利益の図に「+64」「-16」「-163」「+26」等を表示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ReDesigner、Strap&Prottについて売上高と利益の数値を表示。また、事業別の売上高・利益推移図を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益394百万円から336百万円へのウォーターフォールに「-163」「+26」「+8」「+39」「-16」等を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「394」から「336」へ減少し、増減要因図に複数の金額を表示。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2022~FY2030 CAGR 10.2%」「FY2030 65,195」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Design for Talent」「Design for Partner」「Design for Society」「Design with Governance」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FY2020〜FY2023の四半期推移グラフを複数掲載し、数値として「136」「151」「35,575」等を表示。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ReDesigner 322 +14.6%」「Strap&Prott 504 -18.6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期別に「127」「122」「123」「136」等の人数を示す推移グラフを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年８月期 通期決算説明資料」で、業績推移・増減要因・翌期予想をグラフと表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VISION」「MISSION」「Business」「Experience Design」等の会社・サービス紹介頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2024について「4,754」「428」「405」「243」等の予想値を提示。」）
