# グッドパッチ（7351） 2023年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20230713522040
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増となった一方、営業利益は30.9％減少しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト獲得数と顧客社数は増加した一方、月額平均顧客単価が低下しました。デザインパートナー事業は増収減益となり、デザインプラットフォーム事業は増収で営業損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":2869,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- １株当たり当期純利益: 22.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":4531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3907,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3914,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"純利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":160.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業整理益","value":34.968,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9,114,380株
- 期末自己株式数: 1,231株
- 業績の増減要因: プロジェクト獲得数と顧客社数が増加した一方、月額平均顧客単価が低下した。デザインパートナー事業は増収減益、デザインプラットフォーム事業は増収で営業損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,869百万円、通期予想3,914百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計264百万円、通期予想301百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は30.9％減、経常利益は31.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,869百万円（前年同期比2.2％増）、営業利益264百万円（同30.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益264百万円、経常利益262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想301百万円（対前期増減率△23.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計0.00円、2023年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「事業整理益」34,968千円、特別利益合計34,968千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デザインパートナー事業の営業利益は348,084千円（前年同期比28.1％減）、デザインプラットフォーム事業は営業損失83,581千円（前年同期は101,746千円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄には売上高、営業利益等の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末85.9％、前期末76.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書が示されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクト獲得数が増加し」、顧客社数は46.0社で前年同期比25.5％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客社数46.0社（前年同期比25.5％増）、月額平均顧客単価5,024千円（同16.6％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロジェクト獲得数が増加し」、顧客社数・月額平均顧客単価の変化を説明している。また、デザイン支援や機能開発を推進したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における売上高は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年9月1日から2023年5月31日、売上高2,869,937千円、営業利益264,202千円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ及びロシアの情勢」、「政策金利の引き上げ」、「原材料・エネルギー価格の高騰」、「為替動向」、「物価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」。「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客社数46.0社、月額平均顧客単価5,024千円、正社員デザイン部門のデザイナー数146名、Goodpatch Anywhereの所属デザイナー数506名。」）
