# グッドパッチ（7351） 2023年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20230413547084
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.1％減にとどまった一方、営業利益は65.3％減、経常利益は63.8％減となり、利益が大幅に悪化した。また、通期業績予想を修正し、売上高3,914百万円、営業利益301百万円などを示した。

## 会社が挙げた理由

デザインパートナー事業ではプロジェクト獲得数や顧客社数が増加した一方、月額平均顧客単価が低下した。デザインプラットフォーム事業では、中途人材紹介サービスの紹介実績が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年９月１日～2023年２月28日
- 売上高: {"value":1818,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- １株当たり当期純利益: 11.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":3961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-194229,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2810,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62116,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2654966,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3914,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":160.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":3914,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":189,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11408,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業整理益","value":35967,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":8391880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":925,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デザインパートナー事業ではプロジェクト獲得数の増加、顧客社数の増加、月額平均顧客単価の低下があった。デザインプラットフォーム事業ではReDesignerの中途人材紹介サービスにおける紹介実績が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期の売上高は「1,818百万円」、通期予想は「3,914百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「118百万円」、通期予想は「301百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△2.1％」、営業利益「△65.3％」、経常利益「△63.8％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△55.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「1,818百万円（前年同期比2.1％減）」、営業利益「118百万円（前年同期比65.3％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「118百万円」、経常利益「123百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「97百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「301百万円、△23.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の合計「0.00」、2023年8月期予想の期末「0.00」、合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「事業整理益 35,967千円」、税金等調整前四半期純利益「159,487千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「デザインパートナー事業の営業利益「182,851千円（前年同期比53.8％減）」、デザインプラットフォーム事業の営業損失「63,955千円（前年同期は53,263千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,818,068千円」、営業利益「118,695千円」、前年同期の売上高「1,857,168千円」、営業利益「342,409千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「83.4％」、前連結会計年度「76.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは194,229千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「月額平均顧客単価は5,154千円（前年同期比19.2％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「顧客社数42.7社（前年同期比45.5％増）」「月額平均顧客単価5,154千円（前年同期比19.2％減）」などのKPIが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰や円安進行」、自社の取り組みとして「プロジェクト獲得やデザイナーリソースの連携を行ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年9月1日～2023年2月28日」、売上高「1,818,068千円」、営業利益「118,695千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ及びロシアの情勢」「世界的なインフレ」「原材料・エネルギー価格の高騰や円安進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」、また「前年同期比較は、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客社数42.7社」「月額平均顧客単価5,154千円」「デザイナー数139名」「所属デザイナー数481名」。」）
