# グッドパッチ（7351） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20230412545949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げ、特に純利益は事業整理益の計上などにより大きく増加する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Goodpatch GmbHの清算手続きに伴い、事業整理益35,967千円を特別利益として計上したこと。加えて、デザインパートナー事業でマーケティング・セールスを強化した結果、プロジェクト獲得数とデザイナー稼働率が計画通り増加し、Goodpatch GmbHの解散により販売費及び一般管理費が削減され、収益性が改善したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3892,"revised_forecast":3914,"change":22,"change_rate":"0.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":259,"revised_forecast":301,"change":42,"change_rate":"16.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":305,"change":45,"change_rate":"17.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":189,"change":56,"change_rate":"42.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.93,"revised_forecast":22.52,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 売上高3,724百万円、営業利益394百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円、１株当たり当期純利益8.92円 銭（2022年８月期）
- 修正の理由: Goodpatch GmbHの清算手続きにおけるリース契約の中途解約により事業整理益35,967千円を特別利益として計上。デザインパートナー事業ではマーケティング・セールス強化によりプロジェクト獲得数およびデザイナー稼働率が計画通り増加し、Goodpatch GmbHの解散により販売費及び一般管理費が削減され収益性が改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期（2022年９月１日〜2023年８月31日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年８月期連結業績予想の修正（2022年９月１日〜2023年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高22、営業利益42、経常利益45、親会社株主に帰属する当期純利益56を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 0.6%、16.2%、17.3%、42.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.6%」、営業利益「16.2%」、経常利益「17.3%」、当期純利益「42.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「42.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「189」、前期通期実績「72」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益として事業整理益35,967千円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デザインパートナー事業」「連結子会社 Goodpatch GmbH」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業整理益35,967千円」「プロジェクト獲得数およびデザイナー稼働率」「販売費及び一般管理費が削減し、収益性が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「事業整理益35,967千円」との記載はあるが、プロジェクト獲得数・稼働率増加や販管費削減について個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング・セールスにおける取り組みを強化」「Goodpatch GmbHの解散」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間に特別利益として事業整理益35,967千円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「プロジェクト獲得数およびデザイナー稼働率が計画通り順調に増加」「事業整理益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別利益として事業整理益35,967千円を計上」「プロジェクト獲得数およびデザイナー稼働率が計画通り順調に増加」「販売費及び一般管理費が削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社 Goodpatch GmbH の清算手続き」「Goodpatch GmbH の解散により、販売費及び一般管理費が削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社 Goodpatch GmbH の清算手続き」「Goodpatch GmbH の解散」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年4月14日」、対象期間「2022年9月1日〜2023年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年10月14日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなりました」「事業整理益は、今後の清算手続きの進捗等により変動する可能性があります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
