# グッドパッチ（7351） 2023年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20230112588546
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.3%減の848百万円となり、営業利益は223百万円の黒字から34百万円の赤字に転じた。通期予想は資料上、売上高3,892百万円、営業利益259百万円などが示されている。

## 会社が挙げた理由

資料には減収・営業損益悪化の数値と増減要因図が掲載されているが、本文の抽出情報からは、要因名を伴う文章での説明は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":848,"営業利益":-34,"経常利益":-32,"純利益":-13,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3892,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.8%","営業利益":"記載上の進捗表示あり（数値は判読不能）","セグメントまたは科目別":"売上高21.8%、その他21.7%、22.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 増減要因図あり。金額として-29、-16、-25、-28、-15、-14、+2などの表示あり（要因名との対応は本文抽出上不明）
- 主要KPI: 従業員数、プロジェクト関連指標、案件・受注関連指標などの数値を掲載
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 数値の推移を掲載（具体的な期末人数は本文抽出上判読不能）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模のグラフを掲載。2019～2025年のCAGR8.0%との表示あり。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ReDesigner Design Data Bookの掲載・案内

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「41ページに「848 21.8%」「769 21.7%」「79 22.3%」の表示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「18ページに「FY2022 1Q」「FY2022 4Q」「FY2023 1Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「record high」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」との記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「25ページ、32ページに増減要因を棒グラフ形式で示し、「-29」「-16」「-25」「-28」「-15」「-14」「+2」などの金額表示がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「25ページ、32ページに費用等とみられる増減項目の金額表示がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「18ページの売上高848、営業利益-34、および25ページ・32ページの増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は41ページにあるが、前提条件の数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表示はあるが、残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はFY2023 1Q業績、トピックス、会社・事業説明であり、中期経営計画の目標記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「38ページ、60ページに「ReDesigner Design Data Book」とURLが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「27～29ページ、33～34ページに複数の時系列指標が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客単価、販売数量、ARPU等の組み合わせの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「27ページ、28ページに人数の推移が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「63ページに「2020–2025 CAGR8.0%」および2019～2025年の市場規模グラフが掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資、成長投資、研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年８月期 第１四半期決算説明資料」で、目次に「FY2023 1Q」「FY2023 1Q TOPICS」「APPENDIX」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「4～15ページ、35～39ページ、51～72ページに会社概要、ビジョン、サービス、Appendix等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資、成長投資、研究開発費の金額記載は確認できない。」）
