# グッドパッチ（7351） 2022年８月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20221014544632
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

FY2022は売上高が前期比35.9%増の3,724百万円まで拡大した一方、営業利益は前期比3.0%減の394百万円、純利益は77.9%減の72百万円となった。売上高は通期予想の98.6%に達したが、利益面では予想未達だった。

## 会社が挙げた理由

Goodpatch Anywhereの売上高が前期比67.1%、ReDesignerが45.1%、Strap & Prottが4.5%増加した一方、Athenaは93.0%減少した。営業利益については、資料の増減要因図で複数の増減要因が示されているが、本文抽出上、各要因の名称は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 通期
- 売上高: {"value":3724,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3},"営業利益率":{"value":1,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.5},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5},"純利益":{"value":-156,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":518,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":486,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.6,"営業利益":76.1,"経常利益":81.2,"純利益":19.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 増減要因図あり。ただし本文抽出では要因名称を特定できない
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":158,"unit":"人","時点":"FY2022 4Q"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.6%、営業利益76.1%、経常利益81.2%、純利益19.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2021 4Q、FY2022 3Q、FY2022 4Qの売上高916、営業利益9などの比較表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY2021売上高2,741からFY2022売上高3,724、FY2021営業利益406からFY2022営業利益394への増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Goodpatch Anywhere +67.1%、ReDesigner +45.1%、Strap & Prott +4.5%、Athena -93.0%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「FY2022の売上高2,640、営業利益367、および売上高1,084、営業利益106の区分別数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益406から394への増減要因図に、322、272、60、45、2などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益394百万円、前年同期比-3.0%、純利益72百万円、前年同期比-77.9%；営業利益の増減要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2022通期実績の説明とFY2023計画の記載はあるが、残り期間の必要水準の説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はFY2022実績、FY2022 4Qトピックス、FY2023の説明であり、中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別売上高、四半期別推移、FY2022 4Qの複数指標、従業員数158など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Goodpatch Anywhere +67.1%、ReDesigner +45.1%、Strap & Prott +4.5%、Athena -93.0%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 4Qの人数として158の記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IDC Worldwide Digital Agency Services Forecast, 2021–2025の市場規模グラフ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年８月期 通期決算説明資料」、FY2022、FY2022 4Q TOPICS、FY2023の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「VISION、MISSION、Business、Why Design?、The Environment Surrounding Us、Company Strengths等のページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2022実績およびFY2023の売上高3,892、営業利益259などの数値提示」）
