# グッドパッチ（7351） 特別損失の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20221014544552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2022年8月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を小幅に上回った一方、子会社の解散に伴う特別損失119百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を54百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

Goodpatch GmbHについて今後の業績改善の見通しが困難と判断して解散を決議したことに伴い、有形固定資産の減損損失47百万円と関係会社整理損失引当金繰入額72百万円を特別損失として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3712,"revised_forecast":3724,"change":12,"change_rate":0.32,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":381,"revised_forecast":394,"change":13,"change_rate":3.41,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":382,"revised_forecast":395,"change":13,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":72,"change":-54,"change_rate":-42.86,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.57,"revised_forecast":10.13,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年９月 21 日
- 前期実績: 売上高2,741百万円、営業利益406百万円、経常利益393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益327百万円、１株当たり当期純利益43.34円 銭（2021年8月期）
- 修正の理由: Goodpatch GmbHの解散決議に伴い、有形固定資産の減損損失47百万円、関係会社整理損失引当金繰入額72百万円を特別損失として計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 有形固定資産の減損損失47百万円、関係会社整理損失引当金繰入額72百万円、合計119百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年９月21日に公表いたしました連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想と実績との差異（2021年９月１日～2022年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率（％）0.32」、営業利益は「3.41」、経常利益は「3.40」、当期純利益は「△42.86」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「12」、当期純利益の増減額は「△54」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」「2022年８月期の連結決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）△42.86」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.32」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は「72」、前期通期実績は当期純利益「327」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の減損損失47百万円」「関係会社整理損失引当金繰入額72百万円をそれぞれ特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該会社の解散を決議したことに伴い、連結決算において、有形固定資産の減損損失47百万円、当該解散関連費用について、関係会社整理損失引当金繰入額72百万円をそれぞれ特別損失として計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のGoodpatch GmbH」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有形固定資産の減損損失47百万円」「関係会社整理損失引当金繰入額72百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失47百万円」「関係会社整理損失引当金繰入額72百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「今後の業績改善の見通しが困難な状況にあると判断したことから、当該会社を解散することを決議」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月期の連結決算において、119百万円を特別損失として計上」「減損損失47百万円」「関係会社整理損失引当金繰入額72百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該会社の解散に伴い、2022年８月期の連結決算において」「今後の解散に係る手続きの進捗等により変動する可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表の通期業績予想と概ね同水準」「特別損失として計上したことにより、予想を下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社連結子会社のGoodpatch GmbH」「当該会社の解散に伴い」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「有形固定資産の減損損失47百万円」「関係会社整理損失引当金繰入額72百万円」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当該会社を解散することを決議いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月14日」、対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想と実績との差異」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「特別損失の計上について」と「業績予想と実績との差異について」であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「119百万円を特別損失として計上することといたしました」「今後の解散に係る手続きの進捗等により変動する可能性があります」。」）
