# グッドパッチ（7351） 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20220921534656
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の減損として118百万円を特別損失に計上し、2022年8月期の連結業績予想を下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は375百万円から126百万円に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

保有株式の実質価額が取得原価に比べて50％程度低下し、回復可能性があると認められないため。加えて、予想に織り込んでいなかったM&A関連費用の計上、新型コロナウイルス感染症によるドイツ子会社のプロジェクト獲得遅延と赤字見込みが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び連結業績予想の修正
- 発生日: 2022年9月21日（取締役会開催日。特別損失は当第4四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グッドパッチ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券（その他有価証券）、デザインパートナー投資、ドイツ子会社、株式会社スタジオディテイルズ
- 原因: 保有株式の実質価額が取得原価に比べて50％程度低下し、回復可能性があると認められないため。予想に織り込んでいなかったM&A関連費用の計上、新型コロナウイルス感染症によるドイツ子会社のプロジェクト獲得遅延、月額平均顧客単価及び顧客社数の低下も原因として記載されている。
- 業績への影響額: 118百万円（特別損失・投資有価証券評価損）。連結業績予想の増減額は、売上高△66百万円、営業利益△137百万円、経常利益△104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△249百万円。M&A関連費用の金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2022年8月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 連結業績予想を修正。修正後は売上高3,712百万円、営業利益381百万円、経常利益382百万円、親会社株主に帰属する当期純利益126百万円、1株当たり当期純利益15.57円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「118百万円を特別損失（投資有価証券評価損）として計上することといたしました」および「連結業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は375百万円から126百万円へ、増減率は△66.4％と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想の修正について」として、今回修正予想（B）の数値が示されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失118百万円、前回純利益予想375百万円、純利益の増減率△66.4％と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「修正理由として、①投資有価証券評価損、②M&Aに係る費用、③ドイツ子会社の赤字見込みが列挙されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券評価損、M&A費用、ドイツ子会社の収益性低下について記載しているが、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は特別損失と連結業績予想の修正に関するもので、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行には触れていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「118百万円を特別損失（投資有価証券評価損）として計上することといたしました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間において」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭に「2022年9月21日」、また「2022年9月21日開催の取締役会」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「2021年12月22日に株式会社スタジオディテイルズを子会社化しております」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「118百万円の特別損失、各業績予想の数値と増減率、2022年9月21日、当第4四半期連結会計期間が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の表に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を行い、118百万円を特別損失として計上することといたしました」および「連結業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去資料は「2021年8月期通期決算短信」および「2022年8月期第3四半期決算短信」として、比較対象の予想・判断時点として引用されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了し、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での業績予想修正と会計上の減損処理を記載しているが、第三者委員会等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することといたしました」「連結業績予想を修正いたします」と記載する一方、「赤字となる見込み」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ドイツ子会社は新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響を受け、プロジェクト獲得の遅れにより収益性の低下が生じておりました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社が保有する投資有価証券」について118百万円を計上すると記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の減損処理、M&A費用および業績予想の修正を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「その時点で入手し得る情報で投資有価証券（その他有価証券）の評価を実施し、減損処理を行う必要がないと判断」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「上記は会計上の評価に基づく減損処理であり、当社の各企業への出資の成否を判断するものではございません」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績予想の修正を説明しており、謝罪の記載はない。」）
