# グッドパッチ（7351） 2022年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20220714500258
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比38.5％増、営業利益は13.8％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4％減少した。通期業績予想は据え置きで、株式会社スタジオディテイルズを新たに連結した。

## 会社が挙げた理由

DXへの関心やデザイン支援への問い合わせが増加し、デザイナーの採用も進んだことに加え、株式会社スタジオディテイルズを買収して連結した。デザインプラットフォーム事業では、契約企業数や内定者数の増加などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- １株当たり当期純利益: 28.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":4266321,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3355762,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3778,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"営業利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"経常利益":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"純利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社スタジオディテイルズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 8277080
- 期末自己株式数: 646
- 業績の増減要因: DXへの関心や問い合わせの増加、デザイナー採用の進展、株式会社スタジオディテイルズの買収・連結、デザインプラットフォーム事業における契約企業数や内定者数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年８月期第３四半期」売上高2,808百万円、「通期」売上高3,778百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は第3四半期2,808百万円、通期予想3,778百万円。営業利益は第3四半期384百万円、通期予想518百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高38.5％増、営業利益13.8％増、経常利益17.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,808百万円（前年同期比38.5％増）、営業利益384百万円（同13.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益384,852千円、経常利益383,918千円、親会社株主に帰属する四半期純利益228,721千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想518百万円、対前期増減率27.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当合計0.00円、2022年8月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および表紙に、配当性向・DOE・総還元性向の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益383,918千円から税金等調整前四半期純利益383,918千円へ続いており、特別損益の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれんの金額の重要な変動」として604,235千円の増加を記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デザインパートナー事業は売上高33.8％増、セグメント利益2.7％減。デザインプラットフォーム事業は売上高50.9％増、セグメント利益84.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,808,247千円・営業利益384,852千円、前年同期の売上高2,026,988千円・営業利益338,181千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期78.5％、前連結会計年度74.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書を掲載しているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当事業への問い合わせが増加」、「顧客社数は36.7社」、「前年同期比14.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客社数36.7社、月額平均顧客単価6,027千円、デザイナー136名、各セグメントの売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻等」と、「デザイナーの採用活動を積極的に行い」、「株式会社スタジオディテイルズの全株式を取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,808,247千円」、「営業利益は384,852千円」と断定する一方、「業績見通し等…達成を当社として約束する旨のものではありません」、「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2022年５月31日」、売上高2,808百万円、営業利益384百万円、各前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）」、「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱」、「エネルギー価格の高騰や国際情勢不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社スタジオディテイルズの全株式を取得」、「当連結会計年度より…KPIの項目を再編」と記載されているが、前年同期との単純比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動：有」、「新規１社（社名）株式会社スタジオディテイルズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信本文および財務諸表に、受注高・受注残高の数値項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客社数36.7社」、「月額平均顧客単価6,027千円」、「デザイナー…136名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された短信本文に、中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
