# グッドパッチ（7351） 2022年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20220413521416
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

2022年8月期上期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、通期予想に対する進捗も営業利益で約7割に達した。一方、第2四半期単独では売上高は増えたものの、営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

Goodpatch Anywhereの売上高が前年同期比68.5%、ReDesignerが27.6%、Strap & Prottが5.9%増加した一方、Athenaは100.0%減少したことが示されている。これ以外の業績増減理由について、本文中に明確な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 営業利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益率: {"value":"20.8%","前年同期比":"+2.9ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":518,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","国内売上高":"45.7%","海外売上高":"58.4%","営業利益":"66.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":602,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上高":{"value":275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"unit":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「49.2%」「45.7%」「58.4%」「66.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の明示なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 2Q」欄に売上高878、営業利益118などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想変更・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「Goodpatch Anywhere等の売上高増減は掲載されているが、主因としての説明はない」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内「602」「70」、海外「275」「48」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「118」「前年同期比-3.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率「49.2%」、営業利益進捗率「66.1%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Goodpatch Anywhere、ReDesigner、Strap & Prott、Athenaの数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+68.5%」「+27.6%」「+5.9%」「-100.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 2Qの人数「153」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IDC Worldwide Digital Agency Services Forecast, 2021–2025」、競合企業の比率「1:25」「1:9」等」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年８月期　第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「VISION」「MISSION」「Why Design?」「Company Strengths」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想値を掲載しているが、予想の前提や強い断定表現は限定的」）
