# グッドパッチ（7351） 株式会社スタジオディテイルズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7351/disclosure/20211222558293
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7351

## 何が変わったか

グッドパッチがスタジオディテイルズの株式1,000株を取得し、議決権所有割合100％の完全子会社としました。取得後もスタジオディテイルズの経営陣は経営を続けます。

## 会社が挙げた理由

グッドパッチの戦略デザイン・UI/UXデザインと、スタジオディテイルズのクリエイティブ・ブランディングを融合し、デザイン領域の総合力を高めるためです。両社の顧客リードを活用し、戦略領域でのプレゼンスを拡大することも目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 海部 洋、服部 友厚
- 対象会社の名称: 株式会社スタジオディテイルズ
- 対象会社の事業内容: WEB の企画・デザイン・構築・運用・コンサルティング、iPhone/Android アプリの企画・デザイン・構築・運用、WEB システムの企画・デザイン・構築・運用、アートディレクション、グラフィックデザイン、イラストレーション、プロダクトデザイン、その他
- 対象会社の所在地: 名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年１月 19 日
- 対象会社の売上高: 567,343 千円（2021 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 17,718 千円（2021 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 23,621 千円（2021 年９月期）
- 対象会社の純資産: 61,081 千円（2021 年９月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては相手先との守秘義務契約により、開示は控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：1,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"+100ポイント","change_rate":"算定不能（異動前が0％）","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件により、当社の当期及び来期以降の業績に与える影響については、現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2021 年 12 月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021 年 12 月 22 日（取得日）
- 価額算定の方法: DCF 法による株式価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 完全子会社化後もディテイルズの経営陣は引き続き同社の経営を推進してまいります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ディテイルズの株式を 100％取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社スタジオディテイルズの株式を 100％取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「名古屋市中区」、相手方の住所は「愛知県名古屋市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場状況または上場廃止に関する記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本子会社化によりデザインパートナー事業におけるデザイナー数は 146 名」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失の金額・計上に関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社スタジオディテイルズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務契約により、開示は控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による適切なデューディリジェンスを実施し、DCF 法による株式価値算定を行って」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は守秘義務により非開示とされているが、対価の種類に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名は「株式の取得（子会社化）」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手元資金、借入れ、増資等に関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「相手方の概要に「氏名 海部 洋」「氏名 服部 友厚」と記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「24,610」「1,687」「23,621」（いずれも千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「WEB の企画・デザイン・構築・運用・コンサルティング」「iPhone/Android アプリの企画・デザイン・構築・運用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「デザイン領域における総合力を高め」「戦略デザインや UI/UX デザインと…質の高いクリエイティブとブランディングを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の豊富な顧客リードを活用し、より付加価値の高い戦略領域におけるプレゼンスを拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期及び来期以降の業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議…2021 年 12 月 15 日」「正式決定日…2021 年 12 月 22 日」「取得日…2021 年 12 月 22 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式を 100％取得し、完全子会社化することについて決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件を列挙する記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関による適切なデューディリジェンスを実施し」「価格の妥当性を検証するための十分な手続きを実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する具体的な記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「完全子会社化後もディテイルズの経営陣は引き続き同社の経営を推進してまいります」」）
