# ALMによる金利変動リスクの総合管理｜おきなわフィナンシャルグループ（7350）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7350/threads/0ae6ed3f96ac
企業ページ: https://komori.app/company/7350

## 経過

- FY2022 初出 「このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当社グループでは、資産及び負債の総合的管理（以下、「ＡＬＭ」という。）を行っております。」 — 金融資産・負債の金利変動による影響を抑えるため、ALMを実施している。 (https://komori.app/company/7350/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 前進 「金利リスクや残存期間に配慮しつつ資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比819億円増加の5,818億円となりました。」 — 有価証券運用において金利リスクと残存期間を考慮する運用を明示し、有価証券残高は前連結会計年度末比819億円増加した。 (https://komori.app/company/7350/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「有価証券は、金利リスクや残存期間に配慮しつつ、資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比886億円増加の5,884億円となりました。」 — 金利リスク及び残存期間を考慮したALM運用を継続し、有価証券残高は前連結会計年度末比886億円増加した。 (https://komori.app/company/7350/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「有価証券は、金利リスクや残存期間に配慮しつつ資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比562億円増加の6,447億円となりました。」 — 金利リスク及び残存期間を考慮した資産・負債運用を継続し、有価証券残高は前連結会計年度末比562億円増加した。 (https://komori.app/company/7350/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「有価証券は、金利リスクや残存期間に配慮しつつ、資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比416億円増加の6,301億円となりました。」 — 金利リスク・残存期間を考慮したALM運用を継続し、有価証券残高は年度末ベースで416億円増加した。 (https://komori.app/company/7350/filing/2025-fy)
