# おきなわフィナンシャルグループ（7350） 第２次中期経営計画における最終年度目標の上方修正及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7350/disclosure/20260515536068
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7350

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり70円の予想から100円へ増配する。これにより年間配当は170円となり、あわせて2027年3月期の中期経営計画目標も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

会社が掲げる、1株当たり年間90円を下限とした安定的な累進配当と、利益水準に見合う機動的な株主還元の方針に基づき、増配を決定した。中期経営計画の目標については、沖縄銀行の貸出金平残や役務収益の増加、市場金利が前回の上方修正時より高く推移していることを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"30円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"170円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"60円00銭","年間":"105円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,189百万円","前期実績":"1,314百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（期末100円00銭）
- 配当性向: 連結32.9％（2026年3月期実績）
- 配当方針: 第2次中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）の期間中は、1株当たり年間90円00銭を下限とした安定的な累進配当を行い、更に利益水準に見合う株主還元を機動的に実施いたします。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額100円00銭、直近の配当予想70円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額100円00銭、前期実績60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額100円00銭、前期実績60円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回2,189百万円、前期実績1,314百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期（当期実績）年間170円00銭、2025年3月期（前期実績）年間105円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想70円00銭、決定額100円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「1株当たり年間90円00銭を下限とした安定的な累進配当を行い」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「1株当たり年間90円00銭を下限」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は下記の株主還元方針を掲げております。当該方針に基づき」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年3月期の期末配当は、1株当たりの配当金を30円増配し、100円とすることにいたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当の内容における１株当たり配当金は100円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「４．期末配当の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期（当期実績）：第2四半期末70円00銭、期末100円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「１株当たり配当金は、決定額・直近の配当予想・前期実績として記載されている」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当該方針に基づき、2026年3月期の期末配当は、1株当たりの配当金を30円増配し、100円とすることにいたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「沖縄銀行の貸出金平残や役務収益の増加等による堅調な業績に加えて、市場金利が前回の上方修正時より高く推移」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本日の取締役会において、第２次中期経営計画の最終年度目標を上方修正することを決議し、また、剰余金の配当についての議案を上程することも決議」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「第２次中期経営計画における最終年度目標（2027年3月期）の上方修正内容」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2025年度実績 32.9％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当（増配）についての議案を、第5回定時株主総会に上程することも決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期（予想）：第2四半期末100円00銭、期末100円00銭、合計200円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、１株当たり配当金100円00銭、効力発生日2026年6月26日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第５回定時株主総会に上程することも決議」）
