# おきなわフィナンシャルグループ（7350） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7350/disclosure/20250728521167
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7350

## 何が変わったか

第1四半期は、経常収益が前年同期比32億28百万円、経常利益が11億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億64百万円増加した。政策金利引き上げを背景に貸出金利息などが増えた一方、預金利息や国債等債券売却損も増加した。

## 会社が挙げた理由

政策金利引き上げを背景とした貸出金利息や預け金利息の増加、有価証券利息配当金や株式等売却益の増加により経常収益が増加した。経常利益は連結業務粗利益と株式等関係損益の増加、与信費用の減少により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":17034,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3799,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3022427,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":156957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":555,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 政策金利引き上げを背景とした貸出金利息や預け金利息の増加、有価証券利息配当金や株式等売却益の増加。経常利益は連結業務粗利益及び株式等関係損益の増加、与信費用の減少により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「経常収益は第1四半期17,034百万円、通期業績予想68,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比32億28百万円増、経常利益は11億70百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億64百万円増。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年3月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2025年5月9日に公表した数値から変更ありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失3百万円、固定資産処分損3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業のセグメント利益は2,754百万円から3,377百万円、リース業は53百万円から67百万円に増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「政策金利引き上げを背景とした貸出金利息や預け金利息の増加。政策金利引き上げに伴う預金利息の増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「貸出金利息や預け金利息、有価証券利息配当金、株式等売却益などが増加したことなどにより、と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「政策金利引き上げを背景とした貸出金利息や預け金利息の増加。経済活動の活発化による個人預金、法人預金の増加。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「経常利益は前年同期比11億70百万円増加の37億99百万円となりました。公表した数値から変更ありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間、自2025年4月1日至2025年6月30日。経常収益17,034百万円、経常利益3,799百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には次期以降の業績リスクを列挙した記載がない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間と当第1四半期連結累計期間の経常収益・経常利益・純利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「JCBカード・JCBデビット会員数、JCB加盟店契約数、おきぎんSmartユーザー登録件数、OKI Payユーザー口座登録件数などが記載されている。」）
