# おきなわフィナンシャルグループ（7350） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7350/disclosure/20240722552737
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7350

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比1億48百万円増の138億6百万円、経常利益が3億60百万円増の26億29百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も1億80百万円増の16億98百万円となり、通期業績予想は従来予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経済活動の活発化に伴う資金需要に対して積極的に取り組んだことにより貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したほか、連結業務粗利益及び株式等関係損益が増加したため。基幹システム費用に伴う物件費や与信費用の増加はあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1698,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3009984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":153797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":577,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経済活動の活発化に伴う資金需要への積極的な取り組みにより貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加した。連結業務粗利益及び株式等関係損益が増加した一方、基幹システムに係る物件費や与信費用は増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常収益は前年同期比１億48百万円増加の138億６百万円」「経常利益は前年同期比３億60百万円増加の26億29百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比１億80百万円増加の16億98百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書の主要利益項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」として記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 2,629百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,698百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表した数値から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 0百万円」「固定資産処分益 0百万円」「特別損失 3百万円」「固定資産処分損 3百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当四半期のセグメント利益は「銀行業 2,754百万円」「リース業 53百万円」、前年同期はそれぞれ「2,268百万円」「101百万円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の活発化に伴う資金需要に対し、継続して積極的な取り組みを行ったことによる貸出金利息の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「連結業務粗利益…前年同期比７億10百万円増加」「営業経費…前年同期比95百万円増加」「株式等関係損益…前年同期比462百万円増加」「与信費用…前年同期比169百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動の活発化に伴う資金需要」と「継続して積極的な取り組み」「基幹システムに係る費用の計上に伴う物件費の増加」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「経常利益は前年同期比３億60百万円増加の26億29百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比１億80百万円増加の16億98百万円」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」及び「経常収益 13,806百万円」「経常利益 2,629百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,698百万円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」が併記され、本文でも「前年同期比」として比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「JCBカード・JCBデビット会員数 197千人」「JCB加盟店契約数 15.8千店」「おきぎんSmart ユーザー登録件数 238千件」「OKI Pay ユーザー口座登録件数 65千件」」）
