# おきなわフィナンシャルグループ（7350） 2024年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7350/disclosure/20240125518961
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7350

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期末時点で、連結子会社の沖縄銀行が保有する満期保有目的の債券について、含み損総額が2,163百万円となった。会社は連結業績予想と配当予想を変更しないとした。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第３四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2023年12月31日（2024年３月期第３四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社沖縄銀行（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 有価証券含み損総額2,163百万円（損益計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第３四半期末
- 業績予想への影響: 2024年３月期の連結業績予想及び配当予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2024 年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額」2,163 百万円、「差引き含み損益の総額」△1,752 百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×１００） （25.2％）」「（Ａ／Ｃ×１００） （37.0％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社沖縄銀行の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」「2,163 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社及び連結子会社の第３四半期末は、12 月 31 日であります。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社沖縄銀行の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第３四半期末」「2,163 百万円」「25.2％」「37.0％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象有価証券の帳簿価額 32,164 百万円」「時価 30,000 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2024年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同じ有価証券含み損に関する過去開示の引用はなく、過去の記載は2023年5月12日公表の業績予想に関するものだけである。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または追加公表の予定に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」「変更ございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は含み損の金額、対象有価証券、業績予想への影響を記載しているが、発生原因は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社沖縄銀行の保有する有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「対象となる有価証券」と「業績への影響について」であり、法的・行政的手続に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2023 年５月 12 日に公表しました 2024 年３月期の連結業績予想及び配当予想」と記載されているが、問題の認定はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」および「有価証券含み損の総額」の開示であり、再発防止策に関する記述はない。」）
