# おきなわフィナンシャルグループ（7350） 2023年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7350/disclosure/20221024548172
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7350

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を引き上げた。通期予想は今回示さず、2022年11月11日の決算発表時に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなり、経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":6100,"change":2400,"change_rate":64.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":4400,"change":2000,"change_rate":83.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.92,"revised_forecast":188.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（2022 年４月１日～2022 年９月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 11 日
- 前期実績: 経常収益25,273百万円、経常利益2,859百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,196百万円、１株当たり中間純利益50.27円（2022 年３月期第２四半期、参考として株式会社沖縄銀行の連結計数）
- 修正の理由: 銀行単体で資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなり、経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022 年 11 月 11 日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想を上方修正」および「2023 年３月期通期の連結業績予想につきましては…決算発表時にお知らせいたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は24,700百万円から27,000百万円、経常利益は3,700百万円から6,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,400百万円から4,400百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は経常収益9.3％、経常利益64.8％、親会社株主に帰属する中間純利益83.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％）」として、経常収益9.3、経常利益64.8、親会社株主に帰属する中間純利益83.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結業績予想の修正」および表の「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は83.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益の増減率は9.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は4,400百万円、参考の前期連結実績は1,196百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、据え置きとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込み」とあるが、特別損失や引当金の名称・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益や役務取引等利益」および「経費や与信関係費用」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常収益、経常利益、中間純利益の全体の増減額が示されているが、資金利益など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各項目が予想を上回る・下回る見込みであると説明しているが、個別要因の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の予想修正理由を説明しているが、要因の継続性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益や役務取引等利益」および「経費や与信関係費用」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「銀行単体において」とした収益・費用の変化であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には収益・費用の予想差が記載されているが、上振れ分の使途や再投資についての記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は資金利益、役務取引等利益、経費、与信関係費用に関する説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」、開示日は「2022 年 10 月 27 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 11 日に公表しました2023 年３月期第２四半期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想につきましては、2022 年 11 月 11 日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」および「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
