# タイ・ベトナム等のアドバイザリー事業を起点とする将来ファンド化｜マーキュリアホールディングス（7347）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「これらの課題に対処するためには、タイやベトナムでのコンサルティング事業、九州産業強靭化事業、百年のれんプロジェクト等、将来的にオルタナティブ投資資金によるファンド化の需要があることが見込まれる事業領域において、事業パートナーと協業し、先行して戦略的なアドバイザリー業務を行い、将来収益化を目指すとともにファンド運営と同様にガバナンス体制の更なる強化の中で損益管理体制を整備し、現在のマクロ環境及び将来的なファンド化需要を見据えた、新規企画事業の推進が必要不可欠と考えております。」 — タイ・ベトナムでのコンサルティング、九州産業強靭化、百年のれんプロジェクト等について、事業パートナーとの協業、先行アドバイザリー、損益管理体制の整備を通じ、将来のファンド化と収益化を目指す新規企画事業として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7347/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「企画事業分野においては、中小企業の経営支援プロジェクトの一環として、株式会社髙島屋と共に国内中小企業が有する伝統・技術を守り、文化・歴史を未来につなぐ「百年のれんプロジェクト」を発足いたしました。」 — 将来のファンド化・収益化を目指す企画事業の一つとして、百年のれんプロジェクトの発足を開示している。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260423508769)
- 2026-05-14 前進 「ベトナムのM&Aアドバイザリー会社 S&C Joint Stock Companyと資本参加および業務提携に関する覚書を締結、ベトナム法人が現地での実務支援を担い、S&Cとの資本関係を通じた中長期的な協業体制の構築を目指す」 — タイ・ベトナムのアドバイザリー事業について、ベトナムでの資本業務提携と現地実務支援による協業体制を具体化した。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260423508777)
- FY2026-H1 前進 「企画事業分野においては、中小企業の経営支援プロジェクトの一環として、株式会社髙島屋と共に国内中小企業が有する伝統・技術を守り、文化・歴史を未来につなぐ「百年のれんプロジェクト」を発足いたしました。」 — 将来的なファンド化需要を見据えた企画事業の一環として、株式会社髙島屋と共同で国内中小企業の伝統・技術及び文化・歴史の継承を支援する「百年のれんプロジェクト」を発足した。 (https://komori.app/company/7347/filing/2026-h1)
- 2026-09-03 前進 「ベトナム法人を設立、2025年2月に1号案件を開始、管理案件を拡大中」 — タイ・ベトナムのクロスボーダーアドバイザリー事業について、ベトナムでの案件開始後に管理案件を拡大していることを示している。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260902530815)
