# プライム市場の上場維持基準への適合｜マーキュリアホールディングス（7347）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/threads/389c4e05a88e
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 経過

- FY2021 初出 「当社は2022年４月より予定されております東京証券取引所の市場再編において、プライム市場を選択しましたが、現在においてはプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上の基準を充たしていない状況にあります。」 — 2022年4月予定の市場再編を時間軸とし、流通株式時価総額100億円以上の上場維持基準への適合を重要課題としている。成功報酬最大化、管理報酬積み上げ、自己投資収益拡充、IR/PR、機動的資本政策を対応策としている。 (https://komori.app/company/7347/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社は東京証券取引所市場第一部に上場していましたが、2022年４月４日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。」 — 2022年4月4日付で東京証券取引所プライム市場へ移行したことを開示している。ただし、本 filing では流通株式時価総額100億円以上の上場維持基準への適合結果は明示していない。 (https://komori.app/company/7347/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループは東京証券取引所の市場再編において、プライム市場を選択しましたが、現在においてはプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上の基準を充たしていない状況にあります。」 — プライム市場への移行後も、流通株式時価総額100億円以上の上場維持基準を満たしていないとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/7347/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは東京証券取引所の市場再編において、プライム市場を選択しましたが、現在においてはプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上の基準を充たしていない状況にあります。」 — プライム市場への上場を維持している一方、流通株式時価総額100億円以上の基準を満たしていないとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/7347/filing/2023-fy)
- FY2024 達成 「当社グループの判定基準日である2024年12月末現在においては、上場維持基準の全ての項目に適合いたしました。今後も当社が中長期的な企業価値の向上を図る上においては、その前提としてプライム市場の上場維持基準を充足することが重要な経営課題になるものと考えております。」 — 2024年12月末の判定基準日において、プライム市場の上場維持基準の全項目への適合を開示した。 (https://komori.app/company/7347/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは東京証券取引所の市場再編において、プライム市場を選択しましたが、2025年12月末時点においてはプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上の基準を充たしていない状況にあります。」 — 2024年12月末時点では上場維持基準の全項目への適合を開示していたが、2025年12月末時点では流通株式時価総額100億円以上の基準を満たしていないとの認識を示している。 (https://komori.app/company/7347/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「2026年は改善期間に入り、改善期間内で新規事業等のIR/PR、公正価値評価等の開示情報の充実による継続的な株価の底上げにより、再度の上場維持基準の充足を目指す」 — 流通株式時価総額基準の未充足を前提に、改善期間内のIR・PR及び開示充実によって再充足を目指す対応を具体化した。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260423508777)
- 2026-05-14 初出 「PBR１倍の早期実現を目指す」 — PBR1倍の実現、ROE10～15％水準及びIR・PR充実による市場評価向上を、独立した資本市場上の目標として初めて具体的に示した。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260423508777)
- 2026-08-13 悪化 「2025年12月末基準では、流通株式時価総額99.4億円でわずかに届かず」 — プライム市場の流通株式時価総額基準の未達を再確認し、2026年8月12日現在の流通株式時価総額も90.8億円と開示している。一方、改善期間内での再適合を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260803506370)
- 2026-08-13 前進 「PBR1倍を充足するためには利益成長による収益性（ROE）の向上に加え、IR/PRの充実による市場評価の向上（PER）が必要」 — PBR1倍の早期実現に向け、ROE10～15％、PER15倍以上を目標とし、成功報酬・管理報酬・自己投資収益の拡大及びIR/PRの充実を組み合わせる取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260803506370)
- 2026-09-03 悪化 「直近株価水準では上場維持基準を未充足、事業進捗のIR/PR等の充実により、2026年基準での上場維持基準（流通株式時価総額100億円）の充足を目指す」 — 流通株式時価総額が直近91.6億円で基準の100億円を下回る状況を示し、未充足が継続している。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260902530815)
- 2026-09-03 再掲 「直近株価水準では上場維持基準を未充足、事業進捗のIR/PR等の充実により、2026年基準での上場維持基準（流通株式時価総額100億円）の充足を目指す」 — PBR1倍、ROE及びPERの目標とIR・PR充実による市場評価改善の方向を維持しつつ、直近の流通株式時価総額91.6億円と上場維持基準未充足の状況を示している。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260902530815)
- 2026-09-14 前進 「当社は持続的な成長と企業価値の向上を目的として、株主及び投資家との対話を促進する等、積極的な IR活動を展開しています。」 — 決算説明会の書き起こし公開という具体的なIR活動を通じ、株主・投資家との対話と市場への情報発信を進めた。 (https://komori.app/company/7347/disclosure/20260914535582)
