# マーキュリアホールディングス（7347） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7347
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TD6D.pdf

## 事業

マーキュリアホールディングスは、投資運用事業を事業の中心とする企業グループである。第1四半期連結累計期間（2024年1月1日〜2024年3月31日）におけるわが国経済は緩やかな回復基調で推移する一方、ウクライナ情勢の長期化・中東情勢の緊迫化による資源価格の高騰・円安の進行と物価上昇が継続し、欧米の金融引き締めや日本銀行のマイナス金利解除による景気動向の懸念が残っている。当社グループは、中長期的な成長を目指し、既存ファンドの投資リターンの向上を図るべく投資先企業の支援・モニタリングを継続している。また、台湾でのメガソーラー共同開発事業に関し、マニエスグルグループ株式会社と業務提携を行っている。一方、自己投資事業において中国不動産市場の悪化の影響が香港REIT市場全般へ波及し、Spring REITについてその影響でユニット単価が下落したことにより、同社の時価変動が営業原価に計上された。 当第1四半期連結累計期間の主要な数値は、営業収益が1,007,311千円、経常損失が82,042千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が101,399千円、四半期包括利益が-96,654千円、純資産が17,756,110千円、総資産が19,119,448千円、自己資本比率が86.5%となっている。過年度比較では、営業収益が前年同期比54.7%減となっているが、自己投資事業のリファイナンスに伴うリストラクチャリングの結果として、Spring REITユニットの譲渡取引を前第1四半期累計期間に行ったことが主因である。上場市場は東京証券取引所プライム市場、発行済株式は21,500,100株、発行可能株式総数は45,000,000株、1単元は100株、潜在株式は存在するものの現在は開示されていない。第1四半期末時点の自己株式は1,706,500株である。株主配当として、2023年3月29日付の定時株主総会決議に基づく普通株式の配当金総額は410,020千円、1株当たり配当金は20円、基準日が2022年12月31日、効力発生日が2023年3月30日である。2024年3月25日付の定時株主総会決議による配当金総額は415,665千円、1株当たり配当金は21円、基準日が2023年12月31日、効力発生日が2024年3月26日である。なお新株予約権の行使に伴う株式発行は提出日現在考慮されていない。 当社グループは投資運用事業を単一セグメントとしており、セグメント別の記載は省略されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
