# マーキュリアホールディングス（7347） 免税システム国内大手のスマートテクノロジーズ＆リソーシーズへの出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20261023555516
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアホールディングスのファンドと伊藤忠商事が、免税システムを提供するスマートテクノロジーズ＆リソーシーズの持株会社キャピタルシップに出資した。両社グループは、顧客基盤や営業網、決済・金融の知見を使い、免税・税還付事業やインバウンド関連の新事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

免税制度のリファンド方式への移行を見据え、スマートテクノロジーズの事業基盤を強化するとともに、旅行者の購買データや顧客接点を活用して、データマーケティングや販促支援などインバウンド市場の新たな事業機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SmartDetax（スマートデタックス）、JPrefund（ジェイピー・リファンド）
- 相手先: キャピタルシップ株式会社、スマートテクノロジーズ＆リソーシーズ株式会社、伊藤忠商事株式会社（8001）
- 相手先の概要: キャピタルシップ株式会社はスマートテクノロジーズ＆リソーシーズ株式会社の持株会社。本社は東京都港区、代表取締役は加藤拓。スマートテクノロジーズ＆リソーシーズ株式会社は免税手続支援システム事業を展開するグループの持株会社。本社は東京都港区、代表取締役は加藤拓、設立年月日は2018年9月、資本金は1億円。伊藤忠商事株式会社は本社東京都港区、代表取締役社長COOは石井敬太、東証プライム上場（コード8001）。
- 当社との関係: MHD及びEn Growth Fundと伊藤忠商事がキャピタルシップへ出資。伊藤忠商事は2026年1月にスマートテクノロジーズと業務提携契約を締結済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月（伊藤忠商事とスマートテクノロジーズの業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年11月の制度変更に先立ち、新制度対応リファンドシステムの開発を完了。一部加盟店では既にリファンド方式でのサービス提供を開始。
- 適用分野: 免税店の業務効率化、消費税の税還付・リファンド、インバウンド市場におけるデータマーケティング・販促支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2,500社を超える小売事業者に導入（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 観光庁『インバウンド消費動向調査（旧 訪日外国人消費動向調査）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「キャピタルシップ株式会社…への出資を実施いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年1月にスマートテクノロジーズと業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月には免税制度の大幅な改正が予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「伊藤忠商事は、2026年1月にスマートテクノロジーズと業務提携契約を締結しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「への出資を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実施いたしました」「開発を完了しており、一部の加盟店では既に…開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「伊藤忠商事株式会社（コード番号：8001 東証プライム）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「MHD及びEn Growth Fundと伊藤忠商事株式会社は…キャピタルシップ株式会社…への出資を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「代表取締役：加藤拓」「設立年月日：2018年9月」「資本金：1億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「伊藤忠商事の持分法適用会社で…株式会社ベルシステム24」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,500社を超える小売事業者に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,500社を超える小売事業者に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では2,500社を超える小売事業者に導入されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インバウンド消費動向調査…観光庁の2025年暦年の調査結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年の訪日外国人旅行者数は…約4,270万人」「約9.5兆円」「2026年11月」「2,500社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「拡大するインバウンド市場における新たな事業機会の創出に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「キャピタルシップ株式会社…への出資を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「免税・税還付サービス」「インバウンド市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新制度に対応したリファンドシステム」「データマーケティングや販促支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SmartDetax…や…JPrefund…を開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スマートテクノロジーズ…の持株会社であるキャピタルシップ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「免税システム国内大手のスマートテクノロジーズ＆リソーシーズ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「免税システム国内大手」「日本のインバウンド市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,500社を超える小売事業者に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SmartDetax（スマートデタックス）」「JPrefund（ジェイピー・リファンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「免税システム国内大手」「急速に拡大」「過去最多」「過去最高」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
