# マーキュリアホールディングス（7347） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260902530815
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、管理報酬が概ね計画どおりだった一方、保有資産の評価損失2.8億円が響き、営業総利益は16.8億円、経常利益は1.1億円となった。下期は投資先の売却や新たなファンド組成を進め、通期予想の達成を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

管理報酬は概ね予定どおりだったが、保有資産の評価損失2.8億円が発生したため。評価損失については、Spring REITで賃料下落や金利上昇により市場価格が下落し、保有不動産の鑑定評価額と市場価格が乖離したことを挙げている。また、前期に成功報酬ステージのバイアウト1号ファンドから成功報酬を計上した一方、次の主要Exitは来期以降を見込むため、2026年予算は反動減としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1.1,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（Q2実績として累計か単独3か月かの区別は記載なし）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":50,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":49,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"39%","営業総利益":"34%","営業利益":"1%","経常利益":"7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"11%"}
- 計画に対する自己評価: 管理報酬は概ね予定通り。全体の計画に対する評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"名（連結、2026年6月末）","期中の増減・採用計画":"プロフェッショナル人材の積極採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 航空機投資の市場説明として、日本投資家向けJOLCO組成額は年間4,000～5,000億円程度。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 航空機3号オープンエンドファンドの運用開始・航空機2機取得、バイアウト3号ファンドの募集開始（目標500億円）、高島屋との百年のれんプロジェクトの立ち上げ、九州産業強靭化プロジェクトの推進、AI分野における戦略事業の推進、SMTBとの国内総合型インフラファンド事業協力、タイ・ベトナムでのコンサルティングおよびASEAN M&A事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益39％、営業総利益34％、営業利益1％、経常利益7％、親会社株主に帰属する当期純利益11％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「管理報酬は概ね予定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「26/12期 Q2実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25年12月期は営業総利益67.4億円／経常利益25.5億円で過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「保有資産の評価損失△2.8億円の影響により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場価格に基づく時価評価損が発生」「賃料下落と金利上昇によりunit単価下落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益構造のページでは人件費、外部委託費、地代家賃等の項目名のみを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「評価損失△2.8億円の影響」「営業総利益16.8億円、経常利益1.1億円」「金利負担増大により、unit価格は下落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク：地政学上のリスク継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はバイアウトファンド投資先のExit及び戦略投資の売却を進め、業績予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「AUM5,000億円規模へ」などの将来目標はあるが、中期経営計画としての記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「航空機3号（オープンエンド）：1stクローズ完了、航空機2機取得」「バイアウト3号：募集活動を開始（目標500億円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,449億円」「ネットIRR15％超」「ネット投資倍率2倍超」「DPI1.66倍」「外国人比率41％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産残高は3,449億円まで増加」「直近の管理報酬基準資産は…減少」「unit単価下落」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業KPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結116名」「プロフェッショナル人材の積極的な採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「JOLCO…年間4,000～5,000億円程度が日本投資家向けに組成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」および「決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業概要」のページがあり、その後に事業戦略・決算ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次の主要Exitは来期以降を見込む」「業績予想の達成を目指す」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
