# マーキュリアホールディングス（7347） オープンエンド型航空機ファンド「マッハOE」が初の航空機引渡しを完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260820523488
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

オープンエンド型航空機ファンド「マッハOE」が、新造ボーイング737 MAX 9を2機受領し、ユナイテッド航空との長期リースを開始した。既に取得した2機は、今後数か月で追加取得する航空機群の第1弾となる。

## 会社が挙げた理由

書類では、マッハOEのシードポートフォリオとして航空機を取得し、ファンドを成長させるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オープンエンド型航空機ファンド「マッハOE」、ボーイング737 MAX 9
- 相手先: ユナイテッド航空、Airborne Capital Limited、株式会社マーキュリアインベストメント、株式会社日本政策投資銀行、大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社（DKAI）
- 相手先の概要: Airborne Capital Limitedはアイルランド・ダブリンに本社を置き、航空機リース案件の組成・管理、航空機関連アドバイザリーサービスを提供する。株式会社日本政策投資銀行はアンカー投資家として参加。DKAIは大和証券グループ本社のグループ会社。ユナイテッド航空の所在地・事業概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: MICとACLがマッハOEを共同で設立・運営。マッハOEはユナイテッド航空と長期リース契約を締結。MICとACLはDKAIと戦略的業務提携契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月29日及び30日（航空機引渡し及びユナイテッド航空との長期リース契約）
- 提供開始日: 2026年7月29日及び30日（航空機2機の引渡し、実績）
- 適用分野: 航空機ファンド、航空機リース、オルタナティブ投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: MIC：東京都千代田区内幸町1丁目3番3号内幸町ダイビル。ACL：5th Floor The Exchange George’s Dock IFSC Dublin 1 Ireland。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新造ボーイング737 MAX 9を2機受領（2026年7月29日及び30日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MHD調べ（本邦運用会社が手掛ける航空機ファンドとして、オープンエンド型で提供される初の取組みとの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マッハ OE は、新造ボーイング 737 MAX 9 航空機 2 機の引渡しを受け」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ユナイテッド航空との長期リース契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 29 日及び 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 1 月 15 日に公表の通り」「2026 年 4 月に立ち上げた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初の航空機引渡しを完了」「2026 年 7 月 29 日及び 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受領しました」「取得を予定している」「約 1,500 億円を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユナイテッド航空」「Airborne Capital Limited」「大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ユナイテッド航空との長期リース契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：5thFloor The Exchange George’s Dock IFSC Dublin 1 Ireland」「事業内容：航空機リース案件の組成・管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「MHDの子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「大和証券グループ本社のグループ会社である…DKAI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ユナイテッド航空向けボーイング 737 MAX 9」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「航空機 2 機の引渡しを受け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 7 月 29 日及び 30 日」「航空機 2 機」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユナイテッド航空」「Airborne Capital Limited」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 29 日及び 30 日」「航空機 2 機」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「投資資産規模約 1,500 億円を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユナイテッド航空との長期リース契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回初となる航空機引き渡し」「複数の航空機の第一弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなオープンエンド型航空機ファンド・マッハ OE」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MIC と ACL は、新たなオープンエンド型航空機ファンド・マッハ OE を共同で設立・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MHDの子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「本邦運用会社が手掛ける航空機ファンドとして、オープンエンド型で提供される初の取組みです（MHD 調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アイルランドに本社を置く」「ユナイテッド航空向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ユナイテッド航空との長期リース契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ボーイング 737 MAX 9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■ MIC 代表取締役…コメント」「■ 各社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「航空機はその中でも理想的な投資対象」「これらの高品質な航空機資産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得を予定している」「約 1,500 億円を目指し」「取り組んでおり、今後さらに…成長させていくことを目指しています」」）
