# マーキュリアホールディングス（7347） オープンエンド型航空機ファンドが初回クロージングを完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260519541435
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2026年1月に公表していたオープンエンド型航空機ファンド「MACHOE, L.P.」が、株式会社日本政策投資銀行をアンカー投資家として迎え、2026年4月30日に初回クロージングを完了した。今後、航空機への投資を始め、新たな投資家の参加も募る。

## 会社が挙げた理由

株式会社日本政策投資銀行がアンカー投資家として参画したため。運用会社各社の連携と大和証券グループのネットワークを活用し、機関投資家等に航空機投資機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MACHOE, L.P.（マッハOE、オープンエンド型航空機ファンド）
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行、Airborne Capital Limited、大和アセットマネジメント株式会社、大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社日本政策投資銀行はアンカー投資家。Airborne Capital Limitedはアイルランドに本社を置く航空機アセットマネジメント会社で、航空機リース案件の組成・管理、航空機関連アドバイザリーサービスを提供。大和アセットマネジメント株式会社は投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業を営む。大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社は投資運用業、投資助言・代理業、第一種・第二種金融商品取引業を営む。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントは株式会社マーキュリアホールディングスの子会社。株式会社マーキュリアインベストメントとAirborne Capital Limitedがファンドを共同で設立・運営。株式会社マーキュリアインベストメント及びAirborne Capital Limitedは大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社と戦略的業務提携契約を締結。大和アセットマネジメント株式会社及び大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社がファンドの取組みに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月15日付で公表した戦略的業務提携契約の締結を完了（契約締結日の具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 最初の航空機投資実行は2026年夏の見込み（予定）
- 適用分野: 航空機投資、航空機リース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Airborne Capital Limited：5th Floor The Exchange George’s Dock IFSC Dublin 1 Ireland
- 拠点の規模: Airborne Capital Limitedが世界20カ国超で約50機、総額2,300億円規模の航空機リース資産を管理
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Airborne Capital Limitedが管理する航空機リース資産：世界20カ国超、約50機（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の連結業績予想にはファンド組成で見込まれる管理報酬を既に織り込み済み。中期的には管理報酬に加え、運用成績に応じた成功報酬の獲得を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月30日に初回クロージングを完了」「今夏に最初の航空機投資実行を見込んでいます」「引き続き、新たな投資家の参画を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「MIC及びACLは…DKAIと戦略的業務提携契約の締結を完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月30日に初回クロージングを完了」「今夏に最初の航空機投資実行を見込んでいます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月15日のプレスリリースにて…共同で設立し運営することを公表しておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4月30日に初回クロージングを完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了いたしました」「今夏に…見込んでいます」「参画を予定」「約1,500億円を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行」「Airborne Capital Limited」「大和アセットマネジメント株式会社」「大和かんぽオルタナティブインベストメンツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行がアンカー投資家として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社概要」欄に各社の本社所在地、事業内容、代表者が記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「MHDの子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「大和証券グループ本社のグループ会社である大和かんぽオルタナティブインベストメンツ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「機関投資家等に対して航空機投資機会へのアクセスを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最終的には投資資産規模として約1,500億円を目指して」「総額2,300億円規模の航空機リース資産を管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約1,500億円を目指してまいります」「今夏に最初の航空機投資実行を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行」「Airborne Capital Limited」等の正式名称」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月30日に初回クロージングを完了」「投資資産規模として約1,500億円」「世界20カ国超で約50機、総額2,300億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的には管理報酬に加えて、ファンドの運用成績に応じた成功報酬の獲得を見込んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期の連結業績予想においては…管理報酬は既に織り込んでおります」「成功報酬の獲得を見込んでいます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「管理報酬」「成功報酬の獲得を見込んでいます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「航空機投資については」「ファンド運用事業及び自己投資事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな価値を提供」「オープンエンド型の航空機リース戦略」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MHDの子会社であるMIC及びACLが、新たにオープンエンド型の航空機ファンドを共同で設立し運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MHDの子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回クロージングを完了」「MICとして初めての航空機ファンドを組成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アイルランドに本社を置く」「世界20カ国超で約50機」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初回クロージングを完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファンド『MACHOE, L.P.』組成のお知らせ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名の列記、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様のオルタナティブ投資へのニーズにお応え」「新たな価値を提供」「幅広いお客様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今夏に…見込んでいます」「新たな投資家の参画を予定」「約1,500億円を目指して」「成功報酬の獲得を見込んでいます」」）
