# マーキュリアホールディングス（7347） 2026年12月期　第1四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260423508777
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、自己投資利益を計上した一方、Spring REITの評価損失などにより営業利益・経常利益・純利益が赤字となった。通期予想は据え置きと明示されていないが、営業利益15億円、経常利益15億円、純利益10億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ストラクチャード・エクイティファンドの自己投資利益を計上した一方、Spring REITの評価損失1.5億円が利益を押し下げた。また、バイアウト1号の次の主要Exitは来期以降を見込んでおり、前期の最高益からの反動減となるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-8.8,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益9.6億円、営業原価△2.2億円、営業総利益7.4億円、営業利益△1.4億円、経常利益△1.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益△1.0億円。Q1実績として記載。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":50,"unit":"億円"},"営業原価":{"value":-1,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":49,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"19%","営業原価":"221%","営業総利益":"not_disclosed","管理報酬":"not_disclosed","成功報酬":"15%","自己投資・その他":"not_disclosed","販売費及び一般管理費":"25%","営業利益":"△9%","経常利益":"△7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△10%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"Spring REIT評価損失":"△1.5億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Spring REITのユニット単価低下について記載があるが、数量との分解指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 成功報酬ステージにあるバイアウト1号の次の主要Exitは来期以降を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"5年平均当期純利益20億円","目標年度":"2026年12月期（中期利益計画の最終年度）","実績との対比":"5年平均当期純利益は11.6億円見込みで、目標未達の見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"台湾太陽光発電設備導入計画":{"2023年":10.7,"2025年":20,"2030年":30,"2050年":"40～80","単位":"GW"},"中国主要都市グレードAオフィス市場":"市場規模・稼働率の都市別グラフを掲載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 航空機3号ファンド（マッハOE）の設立、バイアウト3号ファンドの組成準備、九州産業強靭化に向けた肥後銀行との協業、髙島屋との百年のれんプロジェクト、ベトナムS&C Joint Stock Companyとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率」欄に営業収益19%、成功報酬15%、営業利益△9%、経常利益△7%、親会社株主に帰属する当期純利益△10%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「26/12期 Q1実績」として営業収益9.6億円、営業利益△1.4億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期の最高益」「過去最高益」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Spring REITの評価損失△1.5億円が影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Spring REITの評価損失△1.5億円が影響し、営業総利益7.4億円、経常利益△1.0億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「全て連結ベース」とされ、営業収益・営業利益等の連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価△2.2億円、販売費及び一般管理費△8.8億円、Spring REIT評価損失△1.5億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Spring REITの評価損失△1.5億円」「次の主要Exitは来期以降を見込む」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「次の主要Exitは来期以降を見込む」「投資家センチメントの戻りが遅く」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「Spring REITの評価損失△1.5億円は記載されているが、見通しに織り込んだリスク額とは明示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降へ向けて成功報酬の積み上げを目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「5年平均当期純利益20億円」に対し、「5年平均当期純利益（見込）11.6」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「航空機3号・バイアウト3号、肥後銀行との協業、百年のれんプロジェクト、S&C Joint Stock Companyとの資本業務提携を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,449億円」「バイアウト2号…8件」「恵州…稼働率99%」「北京…稼働率89%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産残高は3,449億円まで増加」「AUMの拡大に至らず」「ユニット単価の低下が評価損として計上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユニット単価の低下が評価損として計上」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「台湾の太陽光発電設備導入計画「2023年10.7GW、2030年30GW、2050年40～80GW」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元の数値・方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「5年平均当期純利益20億円」の目標は記載されているが、ROE等の指標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「事業投資39億円、資産投資101億円、企画事業34億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算ハイライト」で、事業進捗・決算ハイライトのグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「グループ概要」がある一方、本文の大半は「事業進捗アップデート」「決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降を見込む」「運用資産のさらなる増加を目指す」「今後変更となる可能性がございます」。」）
